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Blue Prism より多くの専門技術と開発者をもたらすための公認トレーニングパートナープログラムを開始

増大するRPA(ロボティク・プロセス・オートメーション)の需要に応えるために6社のトレーニング パートナーを認定

世界で最も成功したデジタルワークフォースを提供するBlue Prismは本日、RPAプラットフォームのためのトレーニングと開発に対して拡大を続けるニーズに応えるため、公認トレーニングパートナープログラムを始動した。 AscensionDigital WorkforceRobiquityReveal GroupSymphony Ventures そして WonderBotzの6社はすでに認定されている。

「組織がプロセス・オートメーションとデジタルワークフォースを通じて変革を図ろうとする中、質の高い、トレーニングを積んだRAP開発者へのニーズは高まっています。」と、Blue Prismのプロフェッショナル サービス グローバル責任者のNeil Wrightは述べる。「これらのパートナー、そしてこの先増えるパートナーと協力して、Blue Prismとともにプロセス オートメーションの次世代を導く何千人ものRPA開発者を育てたいと願っています。」
RPA市場が活況を呈する中、RPAソリューション採用を検討している企業はオプションとソリューションが入り乱れる混迷した状況に直面しており、それらのオプションやソリューションの全てが品質管理が整っているわけではない。Blue Prismの認定トレーニングパートナープログラムは、完全に認定されたトレーニング パートナーに対し、Blue Prismの顧客やチャネルパートナー アライアンス向けにトレーニングコースを設置、販売するための枠組みを提供し、一定の品質を保証する。
「専門家、そして自身のビジネスでBlue Prismを長年活用してきたものとして、オートメーションプログラムの成功にとって質の高いトレーニングがどれほど重要かを我々も理解しています。長年の学びの経験をクラス形式の集中型トレーニングに注ぎ込むことにワクワクしています。」と、Ascension Ministry Service Centerのプロフェッショナル サービス事務局長のAJ Hannaは語る。「クラスのサイズを小さく保つことで、弊社のトレーナーである経験豊富な認定開発者たちは、個別指導を提供し、彼らの経験を分かち合うことができます。このプログラムは、次世代のRPA開発者が熟練するために必要なスキルと知識を獲得することを確かにし、Blue Prismの業界トップの地位をさらに広げるでしょう。」
先月Robiquityは、世界初のBlue Prismソフトウェアトレーニングアカデミーにて、今年中に500人以上の新しいRPA専門家を要請する意向を表明した。RobiquityのCEO、Chris Wright氏は「我々はBlue Prismと熱心に協力して、世界初の独立したBlue Prismトレーニングアカデミーのための最高の訓練基準を作り出し、企業が将来のデジタルワークフォースを急速に発展できるようにした。Blue PrismのRPAソフトウェアは最高の企業規模のソフトウェアとして幅広く業界で認められているます。我々はアカデミーと既存のBlue Prism認定ブートキャンプを組み合わせ、企業に最高の人材を素早く、大規模に確保するためのRPAオプションに投資する先見性を提供します。」

「我々はBlue Prismから認定トレーニングパートナーとして認められ、弊社のアカデミーがトレーニング コースの幅広さとクオリティーを評価されたことを嬉しく思います。」と、Reveal GroupのCEO、Ian Crouchは述べた。「これは我々のエンド・トゥ・エンドRPAサービスが認められたことの素晴らしい証です。我々はBlue Prismを実装するのに素早く熟達できるように人々のスキルを向上させる独自の能力と経験を持っており、デジタルワークフォースの成功の急速な展開のための第一歩は能力の構築だということを認識しています。」

「我が社のRPAチームを業界ベストに育て上げたのと同じトレーニング及びスキル向上のためのアプローチを企業に提供できることに興奮を覚えています。」と、Symphony Venturesの共同設立者でCOOのDavid Brainは語った。「弊社のチームはBlue Prismの認定試験での完璧な初回合格率を保ち続けており、それは我々のアプローチが有効であることの表れです。さらには、弊社は世界をリードする組織によって期待されるような影響力のある変化を推進するような最高のRPAコンサルタントを確かに養成していけるように、社内のトレーニングプロセスを絶え間なく審査しています。認定トレーニングパートナーとして認定されたことで、顧客がそれぞれの世界水準のデジタルワークフォース性能を築く手助けができると確信しています。」

Blue Prismの北欧でのパートナーであるDigital Workforceは最近、グローバルなオンライン eラーニング プラットフォームである、Digital Workforce Academyを始動した。創設者の1人であるMika Vainio-Mattilaは、「我が社のグローバルオンライントレーニングプラットフォームは、市場トップのBlue Prismの技術を元にしたRPAを活用する社内能力を、企業が素早く発達させることを可能にします。我々はRPA開発者とビジネスマン双方に向けたコースを提供しています。アナリスト、管理者、経営者のための弊社独自のコースは、優れたロボティックセンターを上手く設置するためのサポートを提供します。現在オンラインコースは英語のみとなっていますが、近日中に他の言語も追加していく予定です。」

認定専門家によって運営されるRPAの専門会社WonderBotzは、現在北米において、企業やコンサルティング会社に対して、ロボティクスソリューションを提供しており、近々ヨーロッパとインドにもサービスを拡大する。「我が社の経験豊富なBlue Prism専門家は、自分たちが学んだ時にどのように教わりたかったかという点に重点をおきながら、市場でも最高のトレーニングプログラムをたゆむことなく構築し続けています。我が社の新しいLas Vegas Innovation Centreは最先端のトレーニングのための土台となります。」と、共同設立者で顧客・戦略管理パートナーのSteve LaValleは語った。「WonderBotzはプロジェクトシミレーションと構造化されたデザイン思考を用い、現実的なプロセスオートメーション状況を組み立てることに重点を置いています。このアプローチにより、顧客がRPA専門家とともにデジタルワークフォースを急速に発達させることが可能になるのです。」

このトレーニング プログラムはBlue Prismのエコシステム認定プログラムのすぐ後に展開され、それを補完するものである。エコシステム認定プログラムはRPAソリューションを求めている企業が市場にいるパートナーの中から、最も有効な結果を出すのにふさわしい1社を選び出すことを容易にするためのプログラムである。トレーニングプログラムはエコシステムパートナーが、Blue Prismのデジタルワークフォースに対する増大を続けるニーズに応えるのに十分な認定開発者を持っていることを確かにする。