バック
  |  

Blue PrismがMITテクノロジーレビューの2017年世界で最も優秀な企業50社に選出

Blue Prismの「ロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)」ソフトウェアがビジネスの変革と革新をもたらす重要な技術として認められた。

世界で最も成功したデジタルワークフォースを提供するBlue Prismは今週、 MITテクノロジーレビューの2017年版世界で最も優秀な企業50社に選ばれた。

高い尊敬を受けるMITテクノロジーレビューの編集者によって毎年まとめられる世界で最も優秀な企業50社のリストは、最も革新的な技術と効率的なビジネスモデルをもつ世界中の企業を評価している。Blue Prismは驚異的な成長と顧客の獲得を成し遂げており、今年上半期には、同社の主要技術である「ロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)」 」プラットフォームの、エンタープライズ顧客との取引数が3倍に増加した。

「SpaceX、Amazon、Tesla, Apple、Salesforce、Alibaba 、Facebookといった名だたる革新的な企業と並んで世界で最も優秀な企業として認められたことに喜びを感じています。」と、Blue PrismのCEOであるAlastair Bathgate氏は述べた。「最も効率的なビジネスモデルを通じて革新的な技術を提供することをずっと目指してきていたので、MITテクノロジー レビューのような一流の、高い影響力をもつ雑誌に認められたことは特に喜ばしいことです。」

MITテクノロジーレビューに書かれているように、「企業が平凡な事務作業をソフトウェア ロボットに任せることができれば、従業員はより高度な仕事に集中できる。それがBlue Prismの謳い文句であり、金融、医療、法律等の業界でその提案を受け入れる企業の数は増加している。Blue Prismの「ロボティック・プロセス・オートメーション」ソフトウェアは、紙の帳票からデータベースへのデータの入力といった、人間が規則に則って作業をこなす方法を再現する。イギリスに本拠を置くBlue Prismはアメリカとオーストラリアで最近事業規模を拡大し、アクセンチュア及びIBMとの提携に合意した。」今回のリストに選ばれたイギリスの企業はBlue Prismを含めて2社だけである。

MITテクノロジーレビューの使命は、技術によって形作られる世界を理解するための情報を読者に提供することである。そのため、MITテクノロジーレビューの編集者David Rotmanはリストに寄せた記事「優秀であることには価値がる」の中で、「今回のリストは、将来支配的になるであろう会社のベストな予測です。Amazon、Facebook、Googleも選ばれていますが、多くの新規企業も含まれています。それらの新しい企業は今のところ皆さんに馴染みはないかもしれませんが、人工知能等の今後のビジネスを特徴付けることになる技術を活用するのに有利な立場にいます。」