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Blue Prism 記録的な成長指標を発表

導入件数は前年比で3倍増、世界初のデジタル ワークフォース向けオペレーティング システムの需要堅調

第2会計年度(2017年10月31日終了)を締めくくる時期になりましたが、Blue Prismは2016年3月にロンドン証券取引所のAIM市場に上場して以来、業界をリードするデジタル ワークフォース向けオペレーティング システムの需要について、記録的な伸びを報告します。

Blue Prismが2017年度に締結した新規ソフトウェア契約は609件(前期が209件、後期が400件)で、そのうちの324件が米国、ヨーロッパ、アジア太平洋、中南米、オーストラリア、およびニュージーランドにおける新規法人顧客です。これは、2016年度比238%増になります。

  • 顧客の増大:この1年間にの主な新規顧客として、AIG、Alberta Treasury Bureau、Allstate Insurance、Bechtel、Boeing、DeNA、DTE Energy、Ericsson、Fannie Mae、GIC、Honda Motor Company、Kaiser Permanente、KBL Bank、Maybank、National Grid、Schroders、Sony Pictures、United Utilities(英国最大の上場水道会社)、Walgreensなどが挙げられます。このような新規顧客の獲得は、製造業、金融サービス、保険、通信、小売業など、さまざまな業界において、Blue Prismの受け入れられていることを意味します。
  • 契約の増大:Blue Prismは当会計年度も既存の契約すべてを更新いただきました。2017年度の下半期は上半期に比べ、契約数が91%増加し、RPA(ロボティック プロセス オートメーション)市場における躍進に拍車がかかりました。Blue Prismの新規取引はすべて、パートナーを通じて得ています。
  • 地理的拡大と人材の拡大: Blue Prismは新たに3か所(シドニー、東京、バンガロール)に事業所を開設し、現地の顧客に対応しています。また、2017年は社員数が2倍以上になりました。
  • エコシステムの拡張:2017年4月にBlue Prismの技術提携パートナー(TAP)エコシステムおよびプラットフォームを発表しましたが、多くの主要ベンダーによる採用が進んでいます。Appian、Avanade、Cyberark、Google、IBM、Microsoftなどが挙げられます。Blue PrismはMicrosoft Azure、AWS、Google、およびIBM Cloudのリファレンス アーキテクチャを公開し、実際の導入によって即時スケールアウト(スケーラビリティ向上)を可能にした唯一のベンダーです。チャネル パートナー プログラムも好評で、アジア太平洋および中南米で新たなパートナーが次々と加わり、今なお増え続けています。
  • 製品の拡張と業界の称賛:2017年のMITテクノロジ レビューの50 Smartest Companies(最もスマートな企業50社)の1社として名前が挙がるとともに、2017 UK Techアワード(英文)を受賞しています。さらに、RPAプラットフォームのバージョン6の発表(英文)により、最先端のAI(人工知能)、マシン ラーニング、クラウド機能の利用が促進され、Blue Prism TAPエコシステムが活用されています。Blue Prismはまた、Microsoftとの協力を継続し、インテリジェントなオートメーション ソリューションを提供しています。その1例がマネー ロンダリング防止の領域における、金融サービスのデジタル トランスフォーメーションです。

2017年のBlue Prism World on Tourでは、ニューヨーク、ロンドン、シドニー、東京、サンフランシスコでのイベントに2,000を超える顧客、パートナー、インフルエンサーが集まり、顧客コミュニティがさらに強化されました。Blue Prismの顧客におけるデジタル トランスフォーメーションとRPAの成功は、独立した専門機関である、Gartner、Forrester Research、HfS、McKinsey & Company、IEEEといったインテリジェント プロセス オートメーションの標準化作業グループによって審査され、BNY Mellon、AMEX、Lighthouse Works、npower、Telefónica O2、HSBC、Raiffeisen Bank International、Al Rajhi Bank、Shop Direct、Barclays、Co-operative Bankが受賞しました。

見込み客から始まり、顧客のライフサイクル全体が終わるまで、一貫性のあるブランド体験を提供し続けるために、Blue Prismは2つの職責を統合しました。今月から、Shail KhiyaraがCMXO(チーフ マーケティング&エクスペリエンス オフィサー)として、世界全域のマーケティングと顧客体験に関する責任を負います。新たな職責としてRPAの成功について市場の理解を促進し、Blue PrismのRPAテクノロジの定義を明確にし、伝え広めるという役割を設けました。この職にはRPAという言葉を定義したPat Gearyがチーフ エバンジェリストとして就任し、この取り組みを推進します。

「我々は画期的なビジネス モデル、真にエンタープライズ グレードのデジタル ワークフォース、どこにもないパートナー エコシステムに集中してきました。パートナー、顧客、社員と築きあげた関係には確たる信頼があります。これからも市場のリーダーであり続けます」と、Blue PrismのCEOであるAlastair Bathgateは語っています。「プロフェッショナリズム、リスペクト、インテグリティを重視する我々の価値観が、Blue Prismに世界一流の人材を引き寄せ続けています。この1年間の成長は、我々が手掛けた開発作業と献身的なパートナー ネットワークによる懸命な取り組みが功を奏したことを証明しています。このパートナー ネットワークが世界で最も成功するデジタル ワークフォースの実現を支援してくださっています。」

Blue Prismについて Blue Prism (AIM: PRSM) のRPAソフトはエンタープライズ管理環境の下で成功するデジタルワークフォースを実現します。間違いが許されない、マニュアル操作を伴う、ルールベースの繰り返し作業を自動化できるため、スピード、効率、精度を向上でき、セキュリティ、コンプライアンスの徹底も図ることができます。Blue Prismは最先端のAIおよびコグニティブ テクノロジーを実現するためのスケーラブルで堅牢な実行 プラットフォームを提供しており、デジタル エンタープライズを実現するにあたって不可欠な信頼できる セキュアなRPAプラットフォームとして認知されるようになりました。実績としてはBNY Mellon、Commerzbank、ING、Nordea 、Raiffeisen Bank、Westpac、Zurich、Aegon、IBM、Maersk、Nokia、 Procter & Gamble、Siemensなどの10憶を超えるトランザクションを処理しています。

詳細については www.blueprismjapan.com をご覧ください。