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RPAテクノロジーズ株式会社が国内初の公認トレーニングパートナーに認定されたことを発表

高品質のトレーニングを受けたRPA開発者の育成により、次世代の業務自動化を促進

RPAテクノロジーズは2017年6月に日本初のBlue Prismバリューアッドマスターリセラーとして契約し、「Blue Prism サポートセンター」の開設を進めました。このたびは公認トレーニングパートナー認定を取得してケイパビリティを高め、日本語による高品質のトレーニングを実施し、エンタープライズRPA(ロボティック プロセス オートメーション)開発者の育成に取り組みます。https://enterprise-rpa.com/

RPAテクノロジーズが提供するトレーニングコースは企業のRPAを推進する人員を対象に提供され、Blue Prismの基礎および運用スキルを習得することができます。本来2~3カ月間を要する自己学習を集約したトレーニングは、2週間という短期間の総合研修と実践演習で構成され、開発方法とベストプラクティスから要件定義、本番レベルの開発、ユーザ受入テスト(UAT)およびリリース作業を学び、Blue Prism公式開発者認定試験を受けて修了します。

Blue Prism社長ポールワッツは次のように述べています。「Blue Prismデジタルワークフォースの需要が劇的に高まる中、質の高いトレーニングを受けたRPA開発者の需要も高まっています。RPAテクノロジーズが国内初の公認トレーニングパートナーに認定されたことは非常に意義のあることです。

デジタルトランスフォメーション戦略の一環としてBlue Prismは世界中の企業で導入されています。3年間Blue Prismを利用した企業についてForrester Researchが実施した総合的な経済的効果(TEI)に関する調査*) で、総節約額4,900万ドル、ROIは229%という結果が報告されています。この数値は導入効果の指標になりますが、従業員を繰り返しの手作業から解放することで働く意欲を高め、生産性を向上させることは測り知れない効果を生むと確信しております。」

*) Forrester Researchが実施した総合的な経済的効果(TEI)に関する調査:ダウンロードはこちら

 RPAテクノロジーズ株式会社代表取締役社長 大角 暢之様は次のように述べています。「Blue Prismの公認トレーニングパートナーとして、Blue Prism顧客の成長への取り組みを強化し、日本型の「RPA/Digital Labor」の普及を推進してまいります。Blue Prismの特筆すべき能力は、ロボットの稼働に関わる諸課題(管理やプロセスの影響)を考慮した可視化やマネジメント機能に関する領域であり、他ツールを圧倒するものがあると考えております。日本型デジタルレイバーのスケールと高度化に注力することが弊社の命題ですが、現段階で特定個別命題において機能実現と強化をしているBlue Prismに更なる期待をしています。」

Blue Prismについて
RPA(ロボティック プロセス オートメーション)のパイオニア、イノベーター、市場リーダーとして、Blue Prismは世界で最も有効なデジタル ワークフォースを提供します。Blue Prismのソフトウェア ロボットは、間違いが許されない、マニュアル操作を伴う、ルールベースの繰り返し作業を自動化できるため、スピード、効率、精度、コンプライアンスの徹底を図ることができます。

Blue Prismは最先端のAIおよびコグニティブ テクノロジを実現するためのスケーラブルで堅牢な実行プラットフォームを提供しており、Fortune 500社が選ぶ信頼できるセキュアなRPAプラットフォームとして認知されるようになりました。Aegon、BNY Mellon、Commerzbank、IBM, ING、Maersk、Nokia、Nordea、Procter & Gamble、Raiffeisen Bank、Siemens、Westpac、Zurichといった有名企業で、Blue Prismのロボットが何十億というトランザクション、何億時間にも相当する作業を実行しています。Blue Prism(AIM: PRSM)の詳細については、www.blueprism.comをご覧ください。また、LinkedInおよびTwitterでBlue Prismをフォローしてください。