Blue Prismの概要

イギリスに本社を構える Blue Prism は、欧州に加え、米国 (オースチン、シカゴ、マイアミ、ニューヨーク)や、APAC (バンガロール、シドニー)、そして、日本の4地域で、グローバルに事業を展開しています。

取締役

Jason

ジェイソン・キングドン(Jason Kingdon)

会長兼CEO(Chairman & Chief Executive officer)

ジェイソン・キングドンは25年以上にわたりAI技術のビジネスに携わっています。 ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)コンピューターサイエンス科の博士号を取得しており、1992年にUCLのIntelligent Systems Labを共同設立し、世界初のニューラルネットワークを駆使したライブ金融予測の先駆者となりました。 キングドンは、ビッグデータ分析のイノベーターであるSearchspace社の共同創業者兼CEOとして、ロンドン証券取引所、ニューヨーク証券取引所、ロイズ・オブ・ロンドンなどにインテリジェントトランザクションモニタリングを導入しました。Searchspace社において成功を収めた後、プライベートAI研究所(現在はGlassAI社)を立ち上げました。

キングドンは2008年に取締役会長としてBlue Prismに参画し、ロンドン市場での上場が成功した後は非常勤会長に就任しました。

キングドンはAIをテーマにした様々な書物および特許に関する執筆・編集をしており、EY社による「Entrepreneur (起業家)of the Year」にも選出されています。


Team Ijoma

イジョーマ・マルーザ(Ijoma Maluza)

最高財務責任者 (CFO)

イジョーマ・マルーザは、イングランド・ウェールズ公認会計士協会に属する公認会計士です。テクノロジー分野において10年以上の経験を持ち、Blue Prismに入社前は、ip.access社にて最高財務責任者を務めていました。それ以前はXchanging社にて企業戦略・事業開発ディレクターとして実績を残しました。

マルーザは、ケンブリッジ大学で経済学を専攻しています。


Team Chris

クリス・バッターハム(Chris Batterham)

副会長 兼 社外取締役

クリス・バッターハムは、アーサー・アンダーセン社で会計・監査の実績を積みテクノロジー業界における財務分野でさまざまな重責を担ってきました。2012年9月にBlue Prismの取締役に加わりました。以前は2001年まで英国でIPOを行った最初のインターネット企業であるUnipalm社の財務責任者、2005年までSearchspace社の最高財務責任者を務めていました。現在はEckoh社の非常勤会長、NCCグループ社の非常勤取締役および、Nanoco社の非常勤取締役を務めています。

バッターハムはケンブリッジ大学で修士号を取得しており、イングランド・ウェールズ公認会計士協会のフェローです。


Team Ken

ケン・リーバー(Ken Lever)

非常勤取締役

ケン・リーバーはアーサー・アンダーセン社の元パートナーであり、Alfred McAlpine社、Albright & Wilson社、Tomkins社といった多くの英国上場企業で専務取締役を務めてきました。2008年4月から2010年9月までスイスのNumonyx社の最高財務責任者(CFO)を務め、2011年から2015年にはXchanging社の最高経営責任者(CEO)として活躍しました。現在は、RPS Group 社の会長、およびBiffa 社、Vertu Motors社、Gresham House Strategic社、DAC Beachcroft社、F.M. Insurance Company社の非常勤取締役を務めています。2007年から2013年までは、財務報告会議の会計審議会(正式名: 英国会計基準審議会)の委員を務めました。

リーバーは、イングランド・ウェールズ公認会計士協会の公認会計士です。


Rachel Mooney Small

レイチェル・ムーニー(Rachel Mooney)

非常勤取締役

レイチェル・ムーニーは人事の強いバックグラウンドを持ち、ソフトウェアビジネスのスケーリング、イノベーションの開発、アジャイルな組織構造の構築、ビジネス変革の推進に関する重要な経験を有しています。欧州のGoogle社が拠点地域を展開した2003年から2010年の間には、EMEAの組織文化を含む多くのリーダーシップを発揮しました。その後、Vodafone社にて人事に関するさまざまな役職を担いました。レイチェルは、テクノロジーインテリジェンスソリューションのグローバルリーダーであるSnow Software社において人事と組織文化の責任者を務め、世界19のオフィスで人事戦略を担当するグローバルエグゼクティブチームのメンバーです。


Murray Rode Headshot

マレー・ロード(Murray Rode)

非常勤取締役

マレー・ロードは、エグゼクティブおよび取締役会レベルでのエンタープライズ向けソフトウェアについての豊富な経験を有しています。特に SaaSや解析、データサイエンス、データ管理インフラストラクチャについての知見を持っています。ビッグデータとソフトウェア統合ビジネスを展開し、10億ドル以上の収益を誇るTibcoでは、CEO、CFO、COOなどの上級管理職を歴任しました。Tibcoでは、財務および事業の大規模な変革を成し遂げ、中核戦略と市場への製品投入アプローチを刷新し、収益性を大幅に向上させました。また、在任中に8つの買収を完了しました。マレーは現在、カリフォルニア州メンローパークにあるBow Capital Managementのシニアアドバイザーを務め、また、特別目的会社であるBowX Acquisition Corp.の共同最高経営責任者(CEO)兼最高財務責任者(CFO)を務めています。


Maurizio Carli

マウリツィオ・カルリ(Maurizio Carli)

非常勤取締役

マウリツィオ・カルリは、エンタープライズIT企業において売上拡大を牽引してきた優れた実績を持つ国際的なエグゼクティブです。直近では、クラウドコンピューティングおよび仮想化ソフトウェアとサービスを提供し90億ドル以上の売上高を誇るVMWare社において、市場開拓のリーダーとして数々の役職を歴任し、EMEA責任者から、米国、そして最終的には全世界のセールスとサービスをリードしてきました。VMWareの前は、Google、Business Objects、IBMでリーダーシップを発揮していました。現在は、意思決定ソフトウェア会社であるBoard Internationalの会長であり、Temenosの非常勤取締役を務めています。

経営陣

Jason

ジェイソン・キングドン(Jason Kingdon)

会長兼CEO(Chairman & Chief Executive officer)

ジェイソン・キングドンは25年以上にわたりAI技術のビジネスに携わっています。 ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)コンピューターサイエンス科の博士号を取得しており、1992年にUCLのIntelligent Systems Labを共同設立し、世界初のニューラルネットワークを駆使したライブ金融予測の先駆者となりました。 キングドンは、ビッグデータ分析のイノベーターであるSearchspace社の共同創業者兼CEOとして、ロンドン証券取引所、ニューヨーク証券取引所、ロイズ・オブ・ロンドンなどにインテリジェントトランザクションモニタリングを導入しました。Searchspace社において成功を収めた後、プライベートAI研究所(現在はGlassAI社)を立ち上げました。

キングドンは2008年に取締役会長としてブループリズムに参画し、ロンドン市場での上場が成功した後は非常勤会長に就任しました。

キングドンはAIをテーマにした様々な書物および特許に関する執筆・編集をしており、EY社による「Entrepreneur (起業家)of the Year」にも選出されています。


Team Ijoma

イジョーマ・マルーザ(Ijoma Maluza)

最高財務責任者 (CFO)

イジョーマ・マルーザは、イングランド・ウェールズ公認会計士協会に属する公認会計士です。テクノロジー分野において10年以上の経験を持ち、Blue Prismに入社前は、ip.access社にて最高財務責任者を務めていました。それ以前はXchanging社にて企業戦略・事業開発ディレクターとして実績を残しました。

マルーザは、ケンブリッジ大学で経済学を専攻しています。

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Team John 1

ジョン・ワーリック(John Warrick)

カンパニーセクレタリー 兼 顧問

ジョン・ワーリックは、国際事業法やテクノロジー関連法において14年間の実績を誇ります。法律家としてのキャリアは、グローバルに展開するAllen & Overy法律事務所から始まり、General Electric社やADP社、最近では車両用の市販ソフトウェアに特化したCDK Global社を含む様々な企業において、社内法律顧問を務めました。

ワーリックは、イングランドとウェールズでの事務弁護士の資格を有します。

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ピーター・オニール(Peter O’Neill)

チーフセールスオフィサー(CSO)

ピーター・オニールは2018年1月にBlue Prismアメリカのシニアバイスプレジデント兼ジェネラルマネージャーとして入社、営業部門を統括してきました。セールスリーダーとして多くの実績のあるオニールは、前職Balabit社ではシニアバイスプレジデントとして、またCorvil社ではバイスプレジデントとして、全世界における営業の責務を担いました。オニールの20年以上にわたる重役歴任経験には、エンタープライズ企業としての営業組織の構築と運営の実績が含まれます。2019年4月よりチーフセールスオフィサー(CSO)としてBlue Prismのグローバル営業の最高責任者に就き、新体制を牽引しています。


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リンダ・ドッツ(Linda Dotts)

最高パートナー戦略責任者(CPSO)

リンダ・ドッツは、2017年にBlue Prismに加わり、アメリカのアライアンス・チャネルの戦略を推進しました。Blue Prismのビジネスの成長に伴い、2018年からはグローバルパートナー戦略とプログラムを指揮し、さまざまなレベルで製品機能をサポートしました。リンダのリーダーシップのもと推進されたBlue Prism Digital Exchange(DX)は100を超える開発パートナー、25,000人以上の人々が500以上のアセットを活用する規模まで成長し、テクノロジーアライアンスプログラム(TAP)のエコシステムの繁栄に貢献しました。

リンダは2020年に最高パートナー戦略責任者に就任しました。前職ではFICO社のチャネル担当シニアリーダーを務め、それ以前はAT&T社、ルーセント社、アバイア社において、顧客関係管理およびユニファイドコミュニケーション分野で多くの経験を培ってきました。彼女は、製品管理、マーケティング、販売の各分野で重要な指導的役割を果たし、アバイア社においてはチャネル中心を強く推し進める日本アバイア社の社長としてビジネスを牽引しました。

リンダは、アリゾナ州立大学で経済学士号を、ハートフォード大学でMBAを取得しています。


Team JET

ジョン・E・ターコフ(Jon E. Theuerkauf)

最高顧客責任者(CCO)

ジョン・ターコフは、金融サービス業界においてグローバルな変革的取り組みを20年以上にわたって主導し、持続可能な成長、品質、生産性、効率性および顧客体験で顕著な功績を上げてきました。

バンク・オブ・ニューヨーク・メロンではパフォーマンスエクセレンス業務執行取締役を務め、RPAとその他の「スマートテクノロジー」の導入・活用を、世界で最も有名なサクセスストーリーの1つと言われるまでに成長させた実績からも、ロボティクス、OCR、ETLおよび機械学習などインテリジェントなプロセスオートメーションツールの活用に、ターコフが強い情熱を持っていることが伺えます。バンク・オブ・ニューヨーク・メロン勤務以前は、オークランド・セービング・バンク(ニュージーランド・オークランド)、ロシア貯蓄銀行(モスクワ)、クレディ・スイス(チューリッヒ)、HSBC(ロンドン)に勤務し、10年以上に渡るグローバルな環境で変革推進のリーダーとして力を発揮しました。

ターコフはウェスタン・ケンタッキー大学で心理学の学士号、ケンタッキー大学で心理学の修士号を取得している他、ハーバード大学、ロンドン・ビジネス・スクール、サンダーバード国際経営大学院で、さまざまなエグゼクティブプログラムを修了しています。


Ian Harobin Headshot

イアン・ホロビン(Ian Horobin)

最高製品責任者(CPO)

イアン・ホロビンはAIや機械学習、データサイエンス分野における豊富な経験を有する技術系起業家です。人工知能(AI)およびニューラルコンピューティングの分野におけるその25年以上に及ぶイアン・ホロビンは、Blue Prismにて、研究開発、アーキテクチャから製品管理、マーケティングまで、すべての製品機能を主導しています。

ホロビンは、量子計算と機械学習を通じて化学、医薬品、材料設計の根本的な進歩を推進することにより複雑な問題を解決する企業であるRahkoの会長も務めており、引き続き同社の会長を務めます。Rahko社設立以前、ホロビンは、英国に拠点を置く、金融犯罪防止サービスおよびソリューションのプロバイダーであり、2014年にSWIFT社に買収されたOmnicision社を設立しました。買収後はSWIFT社のメンバーとなり、データサイエンスといった同社の革新的サービスを築き上げました。それ以前は、金融犯罪を検出システムで世界的企業に成長したSearchspaceの製品開発チームを率いていました。ホロビンは、博士課程の学生の起業と研究成果の商品化をサポートする組織であるConceptionXの取締役も務めています。


Chip Coyle

チップ・コイル(Chip Coyle)

最高マーケティング責任者(CMO)

チップ・コイルは、モダンな思考を持つ、成長志向のマーケティング担当役員です。成長を掲げる数々のグローバル企業において、ブランド構築や営業機会創出のための優秀なチームを主導してきました。30年間のキャリアにおいて、彼は、企業の規模を問わず、それぞれの目標を達成させるために努め、マーケティング活動の世界的なフレームワークを構築し、連携体制やパフォーマンスを向上しました。Blue Prism入社以前は、資本金30億ドルのソフトウェア・プロバイダーであるインフォア社において、上級副社長兼最高マーケティング責任者として、インフォア社のブランド強化や競争力向上のための改革を推し進め、従来型のERPソフトウェア・プロバイダーから革新的なSaaSのリーダーへの変革を成し遂げました。また、インフォア社では、最高マーケティング責任者として、すべての製品、事業、対象地域、戦略的ビジネスパートナー、買収についてのマーケティング計画を主導しました。世界規模でのデマンドの創出、広告、広報、PR、アナリストリレーションズ(AR)のすべてにおいて、彼のリーダーシップが発揮され、顧客やパートナーとの会議およびイベントでは、定期的に戦略を発表しました。また、M&Aターゲットのマーケティング・ディリジェンスと、その後のマーケティング計画、チーム、システムの統合を主導しました。インフォア社以前は、オラクル社において18年間、急激に拡大していたマーケティング活動のリーダーとして活躍しました。この期間に、オラクル社の資本は10億ドルから350億ドルとなり、世界的なブランドへと成長しました。米州マーケティング担当バイスプレジデントとして、デマンド創出とフィールド・マーケティング・チームの運営に携わり、70以上の買収を経て、すべての製品および事業についてオラクル社の世界のライセンス販売の半分を生み出すことに成功しました。それ以前は、ヴァージニア州ウィーンのブティックの販売・広告代理店であるKSKコミュニケーション社で、広報アカウントエグゼクティブを務め、B2BとB2Cソフトウェア、ハードウェア、ネットワークプロバイダ、システムインテグレーター、政府の請負業者のための広報およびメディア関係プログラムを実行しました。チップはヴァージニア大学でシステム工学の理学士の学位を取得しています。


Team Pat

パット・ギアリー(Pat Geary)

チーフ エバンジェリスト

パット・ギアリーは大規模な多国籍企業やソフトウェアおよびハードウェアのスタートアップ企業など様々な企業において30年以上、国際的なマーケティング経験を培ってきました。世界初のエンタープライズAIプラットフォームのSearchspace社ではCMOを務め、DEC社では世界に先駆け64-bitコンピューターのローンチに携わり、Livestation社では世界初のグローバルインターネットTVプラットフォームの市場投入を行いました。

ギアリーは2008年にCMOとして、当時はまだ小規模のスタートアップだったBlue Prismに入社しました。2012年にはRPA(Robotic Process Automation)という呼称を考案、現在ではこの呼称は全世界で認知されるITソフトウェアカテゴリーとなり、Blue Prismがこの市場をリードするに至りました。

ギアリーはCMO Councilの諮問委員およびNOA “A list”2016のメンバーであり、「2016年度CMO of the Year」を受賞しています。

ギアリーはコンピューターサイエンスの優等学位を取得しています。

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