2021年01月12日

Blue Prism、Microsoft Azureユーザーのインテリジェントオートメーションを加速

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Blue Prism、Microsoft Azureユーザーのインテリジェントオートメーションを加速

新サービスにより、Blue Prismのインテリジェントオートメーション市場における
リーダーシップが拡大し、Microsoft Azureユーザーへのメリットも増大

【2021年1月12日】 インテリジェントオートメーションのグローバルリーダーであるBlue Prism社(AIM: PRSM、本社:英国ロンドン、CEO:ジェイソン・キングドン、日本法人Blue Prism株式会社、本社:東京都港区、社長:長谷 太志)は、Microsoft社のAppSourceおよびAzure MarketplacesからBlue Prismインテリジェントオートメーションソフトウェアを新たに提供することを発表しました。今回の提携により、Blue Prism社とMicrosoft社の双方の顧客へのアクセスが強化され、クラウドを活用したインテリジェントオートメーション市場及びRPA市場のリーダーとしてのBlue Prismの地位が強化されます。

Blue Prismの顧客は、機械学習、高度な分析、自然言語処理、プロセスマイニング、コグニティブ機能などのテクノロジーとソフトウェアロボットによる自動化を組み合わせたエンタープライズ向けのスケーラブルなプラットフォームをすでに活用しています。今回の提携により、Blue Prismのデジタルワーカーは、Blue Prism Digital Exchange内の175種類以上の連携用コネクターを活用し、Microsoft Azure上のサービスへのアクセスを拡大することができます。

新しくAzure Marketplace及びAppSourceで提供されるBring Your Own License (BYOL)オファリングには、Microsoft社から直接ライセンスを取得できるAzure Cognitive Services (Azure Text Analytics、Azure Form RecognizerおよびAzure Computer Vision)がプリインストールされています。これに、Microsoft社の製品やサービスとの連携用にデベロッパーやパートナー企業が開発したBlue Prism Digital Exchange内の175種類以上のコネクターを組み合わせることで、自動化プロジェクトをさらに推進することができます。

Blue Prism社のパートナー戦略最高責任者であるリンダ・ドッツ(Linda Dotts)は、次のように述べています。「Blue PrismとAzure Cognitive Servicesの組み合わせは、顧客にMicrosoft Azure経由でAIが搭載された革新的なサービスを提供します。クラウドを活用する高度なインテリジェントオートメーションは、顧客に多くのメリットをもたらします。最も顕著なものは、ニーズに合わせて迅速に拡張できることです」

連携用コネクターは、Azure Text Analytics、Azure Form RecognizerおよびAzure Computer Visionに加え、Microsoft Power Platform、Microsoft’s Power Automate gallery、Microsoft’s Healthcare Cloud用も準備されています。

今回の提携は、クラウドサービスのBlue Prism Cloudを含むBlue Prismのクラウドオファリング・ポートフォリオを拡張し、インテリジェントオートメーションをより身近なものにするするだけでなく、相互運用性、自動化ソリューションの拡張、AIのさらなる活用、シームレスな自動化プロジェクトの推進といった顧客の要望を満たすことを目指すクラウド戦略を推し進めます。

Blue Prism社の会長兼CEOであるジェイソン・キングドン(Jason Kingdon)は次のように述べています。「顧客は、インテリジェントオートメーションが持つ画期的な可能性を享受し、インパクトのある変革を推進しています。さらに今回、Microsoft社により完全にサポートされます。Blue Prismは、オンプレミス、ハイブリッド、パブリッククラウド、SaaSを含めた広範なIT環境に対応するエンドツーエンドの自動化ソリューションを提供するというビジョンのもと、より柔軟なクラウド展開オプションを顧客に提案していきます」

詳細は、 Azure Marketplace にてご確認ください。Blue Prism社とMicrosoft社の関係および連携方法の詳細については、こちらをクリックしてご確認ください。

※当報道資料は、2021年1月4日(現地時間)に、英国ロンドンにおいて発表されたプレスリリースの抄訳です。原文と本抄訳の差異に関しては、原文が優先いたします。予めご了承下さい。

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