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ニュース | 2021年11月30日

Blue Prism、IDC MarketScape: Worldwide RPA Software 2021-2022 Vendor Assessmentにおいてリーダーに選出

Blue Prism、IDC MarketScape: Worldwide RPA Software 2021-2022 Vendor Assessmentにおいてリーダーに選出

Blue Prism、IDC MarketScape: Worldwide RPA Software 2021-2022 Vendor Assessmentにおいてリーダーに選出

【2021年11月30日】インテリジェントオートメーションのグローバルリーダーであるBlue Prism社(AIM: PRSM、本社:英国ロンドン、CEO:ジェイソン・キングドン、日本法人Blue Prism株式会社、本社:東京都港区、社長:長谷 太志)は、IDC MarketScape RPA Software 2021 Vendor Assessment (doc #USUS45922220、2021年11月)においてリーダーとして認められました。Blue Prismは、デジタルワーカーの稼働ベースの価格設定、自動化設計機能、成長性などが評価され、リーダーに選出されました。

IDCのインテリジェント・プロセス・オートメーション研究担当プログラム副社長モーリーン・フレミング(Maureen Fleming)氏は次のように述べています。「今やインテリジェントオートメーションは、単に既存のプロセスを自動化するだけではなく、仕事のやり方を変え、プロセス改善に利用される一般的なテクノロジーを凌駕しつつあります。今回の評価でリーダーに選出された企業は、全従業員の生産性向上を実現していました。特に、”ロボットアシスタント” を活用してあらかじめ作業を実行して従業員に提供することで、従業員がアプリケーションを次々に切り替えながら仕事をする手間を省いています」。

IDC MarketScapeは、「収益ベースの成長、企画と開発の能力、AIを中心に据えた戦略などの強みが、本評価におけるBlue Prismの順位にプラスの影響を与えた」とコメントしています。

また、Blue Prismは価格体系による差別化についても評価されました。IDCは特に、Blue Prismの「デジタルワーカーの同時実行数に応じて料金が決まる価格モデル(プールされたデジタルワーカーは、特定のタスクやプロセスに縛られずに、企業全体の自動化タスクが都度割り当てられる)」ことに注目しています。これは、「新しい自動化案件が発生すると、空いているデジタルワーカーに割り当てられ、利用率が最大化する」仕組みであることを意味します。

Blue Prismのプロダクト担当SVPダニー・メジャー(Danny Major)は次のように述べています。「当社がIDC MarketScapeのレポートでリーダーとして認められたことは、顧客が最も重視する製品イノベーションに継続的に取り組んでいること示しています。当社の製品開発への注力により、顧客は、インテリジェントオートメーション導入の規模とセキュリティを継続的に拡大しているだけでなく、迅速な導入と効果も実現しています。これにより、顧客は全社的に大きな価値を引き出すことができるようになりました。当社は、イノベーションを継続し、顧客とともに成果を出し続けていきたいと思います」。

IDC MarketScapeによると、「企業において、効果を第一に考える場合、つまりコストに対する能力を重視する場合、特にデジタルワーカーをプールして、複数部門で共同利用することに対してハードルがない場合には、Blue Prismを検討すべきである。Blue Prismは、ロボットアシスタントやエンドユーザー/デジタルワーカー間の対話をサポートするハイエンドのインテリジェントオートメーションプラットフォームとしても最適である」としています。

レポート(英語)はこちらからダウンロードいただけます。

※当報道資料は、2021年11月15日(現地時間)に、英国ロンドンにおいて発表されたプレスリリースの抄訳です。原文と本抄訳の差異に関しては、原文が優先いたします。予めご了承下さい。