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2019年04月03日

インテリジェントオートメーションでデジタル変革をさらに推進するため、Blue PrismとErnst & Young LLP (EY UK) が戦略的アライアンスを締結

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EYはBlue PrismとMS Azureを軸にしたRPA-as-a-Service(RPAaaS)を提供することによりインテリジェントオートメーションの開発支援とサービスを拡大

201943日】 Ernst & Young LLPの英国拠点(以下EY UK)とBlue Prism(〔AIM: PRSM〕、本社:英国ロンドン、CEO:アレスター・バスゲート、日本法人Blue Prism株式会社、本社:東京都港区、社長:ポール・ワッツ)は、インテリジェントオートメーション市場において5年以上にわたりチームを組んできたアライアンスを通じて、デジタル変革を求める企業がロボティックプロセスオートメーションを活用したソリューションをより導入しやすくなるために、エコシステムを通してインテリジェントオートメーションの開発支援とサービスを拡大することを発表しました。今後EYネットワークの欧州・中東・インド・アフリカ地域(以下EY EMEIA)におけるグループ企業が同等のアライアンスを各国で結ぶことが想定されています。

このアライアンスを通じて、EY UKとBlue Prismはインテリジェントオートメーションソリューションの開発における両社のコラボレーションを加速、拡張します。Blue Prismのconnected-RPA(コネクテッドRPA)とMicrosoft Azure機能を活用したサービスをEY UKがホストとして管理するRPAaaSサービスの一部として提供します。

最近の事例としては、EYグループ企業とBlue Prismがグローバル消費財メーカーのサプライチェーンプランニングの自動化、および欧州の保険会社におけるモバイルデバイスでの保険金請求プロセスの自動化支援により、顧客体験を大幅に改善した実績もあります。

EY EMEIAのマーケット/アカウントリーダーであるハンネ・ジェスカ・バックス(Hanne Jesca Bax)氏は次のように述べています。「企業がさらに競争力を付け迅速な顧客対応ができるようにサポートするというEYのミッションを実現させる上で、Blue Prismは重要な技術協力パートナーです。EYはこの強化されたアライアンスを活用し、革新的なインテリジェントオートメーションソリューションの『ワンストップショップ』として、EY顧客のデジタル変革への歩みをさらに支援します。これにより、市場最先端を誇るEYのサービス、Blue Prismの革新的なRPAソフトウェア、さらに効率的、効果的であり業界に特化したソリューションを提供する、というBlue PrismとEYの相互のコミットメントを一層効果的に利用できるようになります」

EYは、Blue Prismのデリバリープロバイダー(Delivery Provider)としてプラチナ認定、ケイパビリティプロバイダー(Capability Provider)としてゴールド認定を初めて取得した唯一のパートナー企業です。さらにEYは、HFSリサーチ社が29社のベンダーに対して行ったRPAサービス能力の包括的な評価およびランキング、「HFS RPA分野のTOP10サービスプロバイダー2018」では、RPAサービス部門でNo.1にランクされています。このランキングの基準では、革新性、実行性、およびプロバイダーのパフォーマンスとコンピテンシーに関する顧客からの直接的なフィードバック、いわば「顧客の声」に焦点を当てています。

EY UKに所属するBlue Prismアライアンスのグローバルリーダー、サイモン・コンスタンス(Simon Constance)氏は次のように述べています。「RPAaaSと業界に特化したソリューションが組み合わさることでBlue PrismとEYのコラボレーションはスピードと拡張性を促進し、共通の顧客が破壊的な革新をもたらす課題に取り組み、他社と差別化できる競争優位性の確立を支援します。Blue Prismとのアライアンスにより、顧客はオートメーション化を組織全体に浸透させ、デジタル変革を実現する新しい戦略的なチャンスを得ることができます」

Blue Prismの共同創業者兼CEOのアレスター・バスゲート(Alastair Bathgate)は次のように述べています。「EYは、Blue Prismのデジタルワークフォースが提供する価値およびビジョンを共有し、理解し合える最初の企業の1社でした。同社は、顧客がBlue Prismのテクノロジーを採用し、グローバルベースでその価値を推進する市場のリーダーとして、その地位に相応しい評価を得ています」

コンスタンス氏は次のようにも述べています。「オートメーションは、組織全体をデジタル変革する重要な鍵です。EY社内においてはデジタル監査やデジタル税務のために数百体ものソフトウェアボットを導入し、サービスを変革しました。Blue Prismとのコラボレーションを通し、世界中の企業のオートメーションとデジタル変革の推進に、より一層貢献できることを楽しみにしています」

HFSリサーチのリサーチ担当バイスプレジデントのエレナ・クリストファー(Elena Christopher)は次のように述べています。「自動化を進める様々な段階にいる多くの企業から、拡張化や、より高い効果を求める声が高まっています。Blue Prismのソフトウェア、EYのRPAおよびインテリジェントオートメーションに関する深い知見、そしてMicrosoft Azureを一度に提供できることにより、迅速かつ高い品質で、RPAの導入から定着化までの実現が可能になります。この複合的なプラットフォームアプローチが提供するスピードと安定した品質は、拡張を容易にし、それに伴うコントロールルーム管理方法といった「ベストプラクティス」を得られることをも意味します。今後EYはこのRPAプラットフォームを活用し、様々なサービスポートフォリオに標準サービスとして提供していくことが予想できます。」

*当報道資料は、2019年4月3日(現地時間)に、英国ロンドン/米国テキサス州オースティンにおいて発表されたプレスリリースの抄訳です。原文と本抄訳の差異に関しては、原文が優先いたします。予めご了承下さい。

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