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ニュース | 2021年11月16日

Blue Prism、サイバーセキュリティのインテリジェントオートメーションを推進

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Blue Prism、サイバーセキュリティのインテリジェントオートメーションを推進

安全なデジタルワーカーとパートナーのソリューションにより、
システムアクセスを制御し、機密データを保護できる堅牢で安全なソリューションを提供

【2021年11月16日】インテリジェントオートメーションのグローバルリーダーであるBlue Prism社(AIM: PRSM、本社:英国ロンドン、CEO:ジェイソン・キングドン、日本法人Blue Prism株式会社、本社:東京都港区、社長:長谷 太志)は、製品の強固なセキュリティとガバナンス、テクノロジーを補完する広大なエコシステムにより、サイバーセキュリティの自動化を推進するリーダーとして着実に歩み続けています。

Blue Prismでは、インテリジェントオートメーションテクノロジーにおいてセキュリティを重視しており、高度なコンプライアンスと厳格なセキュリティ基準の遵守を必要とする、サンタンデール銀行、ウエスタンユニオン、英国国立医療サービス(NHS)などといったフォーブス・グローバル2000企業や公共機関にも採用されています。

政府機関、医療機関、金融機関などでデジタルワーカーが活躍していくに伴い、人間でもデジタルワーカーでも、あらゆる働き手のセキュリティの確保が急務となっています。安全なデジタルワーカーを導入する第一歩は、人にしか適用されていなかった厳格なセキュリティ管理をデジタルワーカーにも適用することです。Blue Prismでは、Blue Prismテクノロジーアライアンスプログラム(TAP)を通じて、最先端のツールを統合し、ID管理や認証情報の管理を簡素化し、アカウントやビジネスの機密データへの安全なアクセス権を確保し、また、標準機能としてデジタルワーカーの監査証跡を提供しています。

Blue Prismのテクノロジーアライアンス担当シニアバイスプレジデントであるブルース・マッツァ(Bruce Mazza)は次のように述べています。「パートナーの協力を得て、ID管理、プロビジョニングを自動化し、クラウド、SaaS、オンプレミスにおけるすべてのアプリケーションやデータに対するユーザーアクセス権を安全かつ効率的に管理できるようになりました。また、人と同じようにシステムベースのタスクを実行・開始するデジタルワーカーを安全かつ大規模に導入することで、企業のセキュリティとコンプライアンスを確保しています」。

米国連邦政府に信頼性の高いサイバーセキュリティソリューションを提供するThales Trusted Cyber Technologiesは、従業員とデジタルワーカーの両方を認証する「The Luna Credentials System(LCS)」を開発しました。ThalesのソリューションをBlue Prismと統合することで、ハードウェアセキュリティモジュールをベースとする一元管理システムを利用した多要素ログインが可能となり、デジタルワーカーはWindowsのログオンプロセスを自律的に実行して、連邦政府の基準に準拠しながらシームレスに認証できます。

さらに、Blue Prismとの連携ソリューションであるSailPoint Identity Platformは、データやアプリケーション、レガシーシステムへのアクセスを一元管理します。SailPointは、人であるかどうかではなく、職務分掌(SOD)ポリシーを満たす適切なアクセス認証情報を持つあらゆるタイプのIDを検出、保護、管理できます。また、コントロールパネルから、IDをライフサイクル管理、アクセス要求、認証、ポリシー適用を設定可能です。サイバーセキュリティやコンプライアンス対応が必要な場合は、Blue Prismの認証情報によるアクセスを手軽かつ安全に追加・削除でき、デジタルワーカーのモニタリングや監査も簡単に実行できます。

SailPoint社のワールドワイドパートナー担当SVPであるハリー・グールド氏(Harry Gould)は、次のように述べています。「セキュリティは、現代の働き方の変化に対応し、どのIDでも適切なテクノロジーに適切なタイミングで確実にアクセスできるようにする必要があります。SailPointとBlue Prismが提供する連携ソリューションを使用すれば、企業は安全性を維持しつつ自動化のメリットも享受できます。その結果、顧客は安心して手作業を効率化できるのです」。

※当報道資料は、2021年11月2日(現地時間)に、英国ロンドンにおいて発表されたプレスリリースの抄訳です。原文と本抄訳の差異に関しては、原文が優先いたします。予めご了承下さい。