Newsroom Dx V6 5
2019年01月24日

Blue Prismプラットフォームの新機能とDigital Exchangeの さらなる充実によって、より迅速かつ容易な変革が可能に

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強力なテクノロジーのエコシステムとお客様をつなぐDigital Exchange 2.0と 簡略な拡張をサポートするBlue Prism v6.5

2019年1月31日】 世界中で新たな働き方を実現するデジタルワークフォース、RPAソフトウェアのリーディングプロバイダーであるBlue Prism(〔AIM: PRSM〕、本社:英国ロンドン、CEO:アレスター・バスゲート)の日本法人であるBlue Prism株式会社(本社:東京都港区、社長:ポール・ワッツ)は、本日、Digital Exchange (DX) 2.0およびv6.5について発表しました。Blue Prism DX 2.0の新機能は、RPA業界最高水準の安定した使いやすいRPA環境を提供します。また、Blue Prismの最新プラットフォームv6.5は、自動化プロジェクトの簡略な拡張をサポートします。

昨年11月にインテリジェントオートメーション環境の提供を開始して以来、Blue Prismはお客様、テクノロジーパートナー、チャネルパートナーを合わせ、登録企業数の500%アップを達成しています。Blue PrismのDXでは、300社を超える登録企業と1,000人を超えるユーザーを擁して、最大のオンラインRPAコミュニティを形成しています。さらに、ビジネスリーダーにAppian、ABBYY、Google、IBMをはじめとする世界トップ企業のインテリジェントオートメーション(AI)、機械学習、コグニティブや他の変革的な技術へのドラッグ&ドロップアクセスを提供するパートナーエコシステムを築いています。

本日発表されたconnected-RPA(コネクテッドRPA)構想の重要な要素の1つであるDXは、AIおよびコグニティブへの容易なアクセスを可能にして作業を効率的に行えるようにするビジネス主導の自動化を実現し、ビジネス目標の達成に導きます。Blue Prism DXは、ITガバナンスの下、ビジネス主導の自動化を可能にし、デジタル技術の導入によって能力を発揮できるようになる従業員(デジタルイノベーター)が、クリエイティブで革新的な仕事に、より集中できるようになります。

Blue PrismのCEO兼共同創業者のデイビッド・モス(David Moss)は次のように述べています。「インテリジェントオートメーションの価値に気づいている企業は多いものの、ほとんどがどのように始めればよいかわからずにいます。賢明な企業は可能性について考えるだけではなく、その可能性を実際に実行しようとします。最新のDX 2.0の最大の特徴は、インテリジェントで連携しやすく、容易に管理可能なデジタルワークフォースを活用することによって、オペレーションの機敏性ならびにインテリジェントな自動化の2つの柱を築けることです」

Blue Prism製品の新機能

最新のBlue Prism DX 2.0の機能には以下が含まれます。

すぐに利用可能な機能

  • 評価やコメントなどのソーシャル機能:DXで利用可能な特定のアセットについて評価・コメントが行えます。これによって、さまざまなテクノロジーやソリューションについて感じたことをユーザー同士で共有でき、テクノロジープロバイダーへも即座に直接フィードバックが送れます。
  • WebAPIをスキルに変換できる自動ユーティリティ:AI搭載ソリューションを素早く簡単に導入でき、新たなテクノロジーを実用化するというのがDXの目指すゴールです。このため、DX 2.0ではパートナーやお客様がファイルをアップロードして特定のインテリジェントオートメーションスキルを作成することにより、現在手作業で行っているプロセスを置き換えられます。アセットを作成する際、ユーザーはパッケージ化されたファイルをアップロードし、DX内のBlue Prismテクノロジーによりスキルに変換されます。

90日以内に利用可能となる機能

  • eコマース/自販機機能:DX 2.0では、Digital Exchange上でソリューションおよびサービスの売買が行えるため、完全なeコマースサイトとして機能します。ベストオブブリードのAIまたはコグニティブソリューションを販売するテクノロジーパートナーや開発者は、Blue Prism DXコミュニティに参加して営業や販売を行えます。
  • Blue Prismソフトウェアへのアクセス:Blue Prismはeコマース機能を活用し、自社の提供する最先端のRPAソフトウェアへのアクセスの拡大を予定しています。これにより、インテリジェントデジタルワークフォースに関する詳細やその可能性について簡単に確認でき、自動化への一歩を踏み出しやすくなります。これは、DX上でアクセスできるようになり、昨年4月に提供を開始したコネクテッドイノベーションを後押しするアカデミアプログラムをサポートします。

Blue PrismのRPAプラットフォームの最新バージョンv6.5も90日以内に提供を開始する予定です。拡張しやすさとセキュリティの2本柱をさらに発展させ、以下の機能によって技術の陳腐化から企業を守ります。

  • 日本語および簡体字中国語に完全対応:シンプルなドロップダウンボックスで、Blue Prismプラットフォームの言語を選択できます。Blue Prismは、日本語および簡体字中国語に完全対応します。
  • IPv6サポート:デバイス間の通信にIPv4とIPv6のどちらを利用していても(または両方を組み合わせて利用している場合も)、お客様の環境でBlue Prismソリューションをお使いいただけます。この機能によって、お客様はIPv6への移行計画を立てられ、テストの実施や対応策の導入も行えます。
  • データゲートウェイ:データの管理を容易にし、リソースごとに構成ファイルをインストールする必要がなく、データの一括構成を可能にする新たな仕組みです。

詳細については、2019年4月3日~4日にロンドンで開催予定のBlue Prism Worldで、Blue Prismのビジョンおよび今後の製品強化についてより詳しい内容をご確認いただけます。また、Blue Prismのconnected-RPAによって、コネクテッドイノベーション企業へと生まれ変わったお客様の生の声をお聞きいただくこともできます。世界最大規模のRPAフォーラムとなるBlue Prism Worldイベントは、またとないネットワーキングの機会ともなるでしょう。ご参加をお待ちしております。

Blue Prismについて

新規参入企業が市場を変革させることも珍しくないこのデジタル時代に生き残り、成功できるのは、状況に応じて的確かつ迅速に対応し、革新を進める企業だけです。ロボティックプロセスオートメーション(RPA)を世界に先駆けて開発してきたBlue Prismは、信頼できる安全なインテリジェントオートメーションとしてフォーチュン500に名を連ねる企業や公共機関に採用されてきました。そして今、Blue Prismは、企業のデジタルイノベーターが更なるイノベーションの力を得られるようDigital Exchange(DX)アプリストアがサポートするconnected-RPA(コネクテッドRPA)を提供します。


Blue Prismのconnected-RPAはミッションクリティカルな業務の自動化を可能にし、従業員がよりクリエイティブで意義ある仕事に専念できるようにします。現在、1,300社を超える主要企業のお客様がBlue Prismのデジタルワークフォースを活用しており、その結果、数億もの時間をビジネスに還元しつつ、何十億もの処理の自動化が実現されています。


Blue Prism(AIM:PRSM)の詳細は、www.blueprism.com/japan をご覧ください。また、Twitter@blue_prismLinkedInでBlue Prismをフォローしてください。

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