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2018年06月14日

Blue Prism、Google Cloud の技術を活用して
企業へのAIとインテリジェントオートメーションの導入を推進

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Blue Prism、Google Cloud の技術を活用して
企業へのAIとインテリジェントオートメーションの導入を推進

Google Cloud の機械学習、アナリティクスツールを提供し、顧客のデジタルトランスフォーメーションを促進

*当報道資料は、2018年5月22日(現地時間)に、英国ロンドン/米国テキサス州オースティンにおいて発表されたプレスリリースの抄訳です。原文と本抄訳の差異に関しては、原文が優先致します。予めご了承下さい。

2018522日英国ロンドン/米国オースティン(テキサス州)発】世界中で新たな働き方を実現するデジタルワークフォースの成功に貢献するRPAソフトウェアのリーディングプロバイダーであるBlue Prism(本社:英国ロンドン、CEO:アレスター・バスゲート)は、本日、Google Cloud が提供する機械学習、データアナリティクスツールをBlue Prismの顧客に提供することを発表しました。これによりBlue Prismは、Cloud Vision API、Cloud Natural Language API、Cloud Machine Learning (ML)Engine、Cloud Translation API、Google Cloud StorageTM、およびCloud Pub/Sub と統合できるようになります。

これにより、Blue Prismの次期バージョンで提供される事前定義済みの統合機能は、Google Cloud Storage、BigQuery(Pub/Sub統合を使用)、Cloud ML Engine とRPAを自社のデータサイエンスパイプラインに完全に組み込み、カスタムの機械学習モデルを訓練して利用できるようになります。Blue Prismは、SIパートナーなどのエンタープライズRPAエコシステムと連携し、Google Cloud PlatformTMを利用した学習済みの機械学習API の追加をサポートするほか、その他のパートナーと連携して、革新的な機械学習やAIをBlue Prismのインテリジェントオートメーションプロセスに応用する計画を進めています。

Google Cloud のdirector of strategic technology partners であるAdam Massey 氏は次のように述べています。「多くの顧客がAIを利用して業務運営を変革する価値を認識し、適切なツールを求めています。Blue Prismのデジタルワークフォースプラットフォームが提供するソリューションを利用すれば、Google Cloud のユーザーは自社の業務プロセスにAIを容易に組み込むことができます。機械学習技術の価値を顧客に提供するため、私たちはBlue Prismと長期にわたり連携できることを期待しています。」

Blue Prismは、弾力性に優れた、多面的で多才なデジタルワークフォースで従業員を強化し、AI、機械学習、インテリジェントオートメーション、感情分析によって業務の自動化と規模拡大を支援します。Blue Prismのデジタルワークフォースプラットフォームでは、Blue Prismの技術提携プログラム(TAP)を通じて、AIテクノロジーやインテリジェントオートメーションスキルを利用でき、これまでとは異なる方法でテクノロジーを活用し、真の意味で業務の機敏性を実現することができます。

Blue PrismのCTO(最高技術責任者)であるデイブ・モス(David Moss)は、「長期的な業績拡大にAIと自動化が欠かせないという認識が急速に広まりつつありますが、これらのソリューションを利用して持続的に成長することは、多くの場合、困難であり、多額の費用がかかります。Blue Prismでは、Google Cloud などの重要なパートナーの機能や能力を活かすことで、ビジネスAIの可能性を広げるとともに、共通のお客様に提供する機械学習ソリューションの導入プロセスの合理化を進めています」と述べています。

Blue PrismをGoogle Cloud と統合すると、次の機能を利用することができます。

Google BigQuery を使用した高度なアナリティクスのサポート:Google Cloud が提供するサーバーレスで拡張性に優れた低コストのエンタープライズデータウェアハウスでは、大量のデータを格納、分析することができます。Blue Prismのデジタルワークフォースでは柔軟なデータパイプラインソリューションの構築が可能であり、実行中の業務プロセスのデータを(Pub/Sub 統合によって)BigQuery やCloud Storage に渡し、データ分析や機械学習モデルの訓練を容易にサポートすることができます。

統合型の機械学習ワークフロー:Blue Prismのデジタルワーカーは、機械学習訓練ワークフローの簡素化、Cloud ML Engine からの知見の抽出、例外処理からの補足的な訓練データの収集、機械学習モデルの最適化のサポートを通じて、エンタープライズRPAを活用したビジネスインテリジェンスの構築を推進します。

GoogleTM認証システム:Blue Prismには、Google 認証システムのサポートが組み込まれており、サービスアカウントを完全に統合し、Blue Prismのセキュアな認証ストアで保護することができます。

Google Cloud StorageBlue Prismとの統合により、機械学習モデルの訓練や再訓練の際に、Cloud Storage の読み書きを直接行うことができます。

Google の学習済み機械学習サービスに簡単にアクセス:Blue Prismは、Vision API、Natural Language API、Translation API など、Google Cloud の学習済み機械学習API を以前からサポートしています。

GCPTM)リファレンスアーキテクチャ:Blue Prismでは、GCP 上でのBlue Prismアプリケーションスタックの展開をサポートするために、GCP リファレンスアーキテクチャを公開しています。

ChromeTM統合:Blue Prismの新しい統合機能は、Chrome の自動化を加速する信頼性の高い拡張可能なメカニズムを実現するために、一から開発されています。

RPAとデジタルレイバーを専門とする大手アナリスト企業であるHfSのCEO(最高経営責任者)であるフィル・ファーシュト(Phil Fersht)氏は次のように述べています。「RPAは、プロセスのデジタル化によって業務運営を変革するデリバリプラットフォームとして急速に進化を遂げています。RPAによって、ビジネスの成果を支えるプロセスが増え、フロントオフィスとバックオフィスの垣根が破壊されて『ワンオフィス』化が進むことで、企業の基礎的なデータレポジトリの構造が根本的に変わりつつあります。Blue PrismがGoogle Cloud の技術を活用することにより、大規模企業はミッションクリティカルな業務プロセスを迅速にデジタル化するとともに、クラウド上でのAIと機械学習機能の利用を加速することができます。今回の提携は、本当の意味で革新的な提携になる可能性を秘めており、変革を実現するエンタープライズプラットフォームとしてのRPAがこれから向かう方向を改めて示していると言えるでしょう。」

Blue Prismについて
Blue Prismは、RPA(ロボティックプロセスオートメーション)のパイオニア、イノベーター、市場リーダーとして、世界中で新たな働き方を実現するデジタルワークフォースの成功に貢献しています。ソフトウェアロボットは繰り返し作業の自動化を実現するだけでなく、セキュリティ、コンプライアンス、スケーラビリティという重大かつ厳重なIT要件を満たします。

Blue Prismは最先端のAIおよびコグニティブテクノロジを実現するためのスケーラブルで堅牢な実行プラットフォームを提供しており、Fortune 500社が選ぶ信頼できるセキュアなRPAプラットフォームとして認知されるようになりました。Aegon、BNY Mellon、Commerzbank、IBM, ING、Maersk、Nokia、Nordea、Procter & Gamble、Raiffeisen Bank、Siemens、Westpac、Zurichといった有名企業で、Blue Prismのロボットが何十億というトランザクション、何億時間にも相当する作業を実行しています。Blue Prism(AIM: PRSM)の詳細はLinkedIn およびTwitterでBlue" class="redactor-autoparser-object">www.blueprism.com/japanをご覧ください... Prismをフォローしてください。

Google、Google Cloud Storage、Google Cloud Platform、GCP、およびChromeは、Google LLC の登録商標、および商標です。

【報道関係者お問い合わせ先】
Blue Prism株式会社
マーケティング 桜井
03-5404-3836
noriko.sakurai@blueprism.com

ホフマンジャパン株式会社
Blue Prism広報担当 佐藤/ 松田/ 高濱
03-5159-5750
BluePrismJP@hoffman.com

Blue Prismについて

新規参入企業が市場を変革させることも珍しくないこのデジタル時代に生き残り、成功できるのは、状況に応じて的確かつ迅速に対応し、革新を進める企業だけです。ロボティックプロセスオートメーション(RPA)を世界に先駆けて開発してきたBlue Prismは、信頼できる安全なインテリジェントオートメーションとしてフォーチュン500に名を連ねる企業や公共機関に採用されてきました。そして今、Blue Prismは、企業のデジタルイノベーターが更なるイノベーションの力を得られるようDigital Exchange(DX)アプリストアがサポートするConnected-RPA(コネクテッドRPA)を提供します。


Blue PrismのConnected-RPAはミッションクリティカルな業務の自動化を可能にし、従業員がよりクリエイティブで意義ある仕事に専念できるようにします。現在、1,000社を超える主要企業のお客様がBlue Prismのデジタルワークフォースを活用しており、その結果、数億もの時間をビジネスに還元しつつ、何十億もの処理の自動化が実現されています。


Blue Prism(AIM:PRSM)の詳細は、www.blueprism.com/japan をご覧ください。また、Twitter@blue_prismLinkedInでBlue Prismをフォローしてください。

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