2020年02月25日

Blue Prismは、AIチャットボット、ドキュメントデータ抽出、およびワークフローオーケストレーション機能を追加し、自動化の展開を簡素化

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Blue Prismは、AIチャットボット、ドキュメントデータ抽出、およびワークフローオーケストレーション機能を追加し、自動化の展開を簡素化

テクノロジーアライアンスプログラム(TAP)により大規模な自動化を促進



【2020年2月28日】 ロボティックプロセスオートメーション(RPA)のリーディングカンパニーであるBlue Prism社 (AIM: PRSM、本社:英国ロンドン、CEO:アレスター・バスゲート、日本法人Blue Prism株式会社、本社:東京都港区、社長:長谷 太志)は、自動化プロジェクトの構築と拡張をより容易にするために、GLYNT.AI、Kuzen、及びPMGがBlue Prismのテクノロジーアライアンスプログラム(TAP)に参加したことを発表しました。これらのパートナーは、インテリジェントな自動化「アプリストア」およびオンラインコミニティであるBlue PrismのDigital Exchange(DX)を介してソフトウェアを提供し、Blue Prismの機能を拡張します。

Blue PrismのDXは、毎週のように新しいインテリジェントな自動化機能が追加されるという点でユニークです。何万ものアセットがDXからダウンロードされ、RPAの展開を拡張するための理想的なオンラインコミュニティになっています。 DXの最新機能には、チャットボット、データ抽出、ドキュメントおよび非構造化データの分析が含まれます。ユーザーは数クリックするだけで、コーディングすることになく、これらの新機能をBlue PrismのDigital Workforceに、ドラッグアンドドロップで追加できます。

Blue Prismのグローバルパートナー戦略担当SVPであるLinda Dottsは、次のように述べています。「あらゆる組織にデジタルワーカーを提供するというBlue Prismのビジョンは、DXコミュニティによって保管され、インテリジェントオートメーションの可能性が拡張されます。Blue PrismのDXエコシステムは、デジタルワークフォースによるイノベーションを推進するための原動力です。ドラッグアンドドロップで簡単に活用できる自動化オプションのメニューを参加者全員に提供します。」

以下は、これらの新しいTAPパートナーが提供する新機能の概要です。

GLYNT.AI: ほとんどすべてのワークフローは、PDF、スキャン、画像、またはFAX形式のドキュメントから始まります。 GLYNTは、ドキュメントを分類し、データに変換します。これは、Blue Prismのワークフローの重要なステップです。 GLYNTは、頻繁に使用されるビジネスドキュメント用のビルド済みアプリケーションを提供し、数回クリックするだけでBlue Prismで利用できます。 GLYNTは高度な機械学習を使用して、フォーム、ラボ・レポート、請求書などの非構造化ドキュメントからデータを抽出し、クリーンなラベル付きデータをダウ後工程のアプリケーションおよびデータベースに提供します。

GLYNT.AI社CEOのマーサ・アムラム氏は次のように述べています。「GLYNTはあらゆる業種に対応したコネクション・プラットフォームです。 Blue Prismとの提携により、GLYNTの非常に正確なドキュメントデータがインテリジェントなワークフローと連携します。既存のモバイル、スキャナー、ファックスソリューションのパートナーシップを通じて、キャプチャーされたドキュメントをBlue Prismに呼び込みます。GLYNTの最初のデータを数分で配信できる機能を活用し、Blue Prismとそのパートナーエコシステムと連携して、より多くのお客様がデータを有効活用できるようすることを楽しみにしています。」

Kuzen: 今回のパートナーシップを通じたチャットボットとBlue Prismの統合により、お客様はGoogleカレンダー、Salesforce、ConcurとSlackを連携されることができます。例えば、Slack上のBlue Prism のデジタルワーカーは、会議の後または営業担当者からトリガーで関連する情報を集め、新しい会議、経費請求などのデータを他のシステムに入力します。これにより、営業担当者のストレスを軽減し、より重要なことに集中できるようになります。

Kuzen社CEOの太田匠吾は次のように述べています。「人口の減少に苦しむ日本のような社会では、効率性の追求は不可欠です。Kuzenは、直感的なインターフェースを介して、すべての人が効率化を実現できるようにしたいと考えています。Blue Prismとのパートナーシップにより、より複雑なタスクを自動化するのに必要な後押しを得ることができたと考えています。今回の提携により、従業員が最も重要で価値の高いタスクに集中できるようになると考えています。」

PMG: 今回のパートナーシップにより、お客様はPMGのオーケストレーション・エンジンとBlue Prismのconnected-RPA プラットフォームの間の統合を容易に行うことができます。 PMGは、ドラッグアンドドロップのデザイナーツールを使用して、アプリケーションと自動化ソリューションを迅速に構成できるように、ローコードおよびノーコードの開発環境を提供します。お客様は、エンドツーエンドのプロセスを合理化および自動化できるようになり、手動の反復タスクに固有のエラーと非効率性を劇的に削減することができます。

PMG社 製品担当副社長Ben Alexander氏は次のように述べています。「PMGを活用すると、Blue Prismのデジタルワーカーによって実行されるタスクは、より大きな組織化されたプロセスフローの一部となり、コードなしで他のエンタープライズシステムおよびアプリケーションと統合することができます。さらに、Blue Prismのデジタルワーカーを含むビジネスプロセスワークフローは、再利用を最大化し投資収益率をさらに高めるつつ、必要に応じて、サードパーティシステムによって呼び出されるAPIとして、コーディングなしで公開できます。」

Blue PrismのDXの新しいセルフサービス機能により、TAPへの参加がこれまでになく簡単になりました。詳細は以下のURLをご参照ください。

https://digitalexchange.blueprism.com/site/global/partner/index.gsp

※当報道資料は、2020年2月25日(現地時間)に、英国ロンドンにおいて発表されたプレスリリースの抄訳です。原文と本抄訳の差異に関しては、原文が優先いたします。予めご了承下さい。

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