2021年04月23日

Blue Prism株式会社、大阪府と事業連携協定を締結

大阪府DX推進パートナーズ

Blue Prism株式会社、大阪府と事業連携協定を締結

~中小企業のDX推進を支援する「大阪府DX推進パートナーズ」に参画~

【2021年4月23日】インテリジェントなデジタルワーカーを提供するBlue Prism社(AIM: PRSM、本社:英国ロンドン、CEO:ジェイソン・キングドン、)の日本法人であるBlue Prism株式会社(本社:東京都港区、社長:長谷 太志、以下Blue Prism)と大阪府は、中小企業のDX推進を支援するため、2021年4月15日に事業連携協定を締結しました。

Blue Prismは、大阪府が立ち上げたプラットフォームにおいて、データやデジタル技術に関する「お困りごと」を抱える府内中小企業に対し、「大阪府DX推進パートナーズ」としてソリューションの提案を行っていきます。特に、人手不足や長時間労働などの課題に対して、第3の労働力であるデジタルワーカーを業務自動化ソリューションとして注力してまいります。コロナ禍において、非接触・非移動の特長を持つデジタルワーカーは、企業規模を問わず、円滑な事業継続とデジタル変革を支援しています(※1)。支援給付金関連業務といった社会的意義の高い事業においても、短期間に発生する大量の業務処理をデジタルワーカーが担いました。また、Blue Prismは、運用管理性とセキュリティに優れ、多くの人員を割くことができない中小企業にも安心して長期的にご活用いただくことができます。

※1 Blue Prism 導入事例: https://www.blueprism.com/japan/resources/?&category=caseStudies

Blue Prismは、全世界で2,000社を超える導入実績を活かしながら、中小企業に対して最適な提案と支援を行い、大阪府内の産業振興に貢献してまいります。

大阪府報道提供資料
『「大阪府DX推進パートナーズ」に、新たに71事業者が加わりました!』
http://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=41115

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人と組織の可能性を最大化する

変化の激しい時代においては、人・システムに加え、第3の労働力であるデジタルワーカーを大規模に活用し、しなやかで柔軟な組織を創り上げることが必要です。デジタル化の流れが加速する中で組織はデジタルワーカーを活用し、バックオフィス業務からお客様対応まであらゆる業務を自動化していきます。Blue Prismが提供するインテリジェントなデジタルワーカーは、汎用性・自律性そしてセキュリティを兼備え、人と同じように時代に合わせて新しいスキルを身につけていきます。Blue Prismはビジネスのオペレーティングシステムとなり、オンプレミス・クラウド・マネージドサービスなど、ビジネスニーズに合わせた展開の選択肢を提供します。デジタルワーカーの導入は業務に対するより多くの洞察と統制そして創造的な業務に取り組む時間を提供し、人と組織の可能性を最大化します。Blue Prismと未来を創造しましょう。

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