第一生命保険では、DX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉が広く使われるようになる前から、Insurance(保険ビジネス)とTechnology(技術)を融合させた生命保険事業独自のイノベーションを創出する取り組みを「InsTech(インステック)」と銘打ち、デジタライゼーションを進めています。

DXの中心を担うRPAの導入から、約2年半で約23万時間の業務を移管しており、取り組みはすでに大きな効果を上げています。その背景には、業務部門が中心となったユーザー主導の導入や成功事例の積極的な共有など、社内での普及を図る様々な工夫がありました。

※ 本資料は、日経ビジネス電子版 Special(2020年10月20日)に掲載された記事を、公開の許諾を得てPDF化した内容です。

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人と組織の可能性を最大化する

変化の激しい時代においては、人・システムに加え、第3の労働力であるデジタルワーカーを大規模に活用し、しなやかで柔軟な組織を創り上げることが必要です。デジタル化の流れが加速する中で組織はデジタルワーカーを活用し、バックオフィス業務からお客様対応まであらゆる業務を自動化していきます。Blue Prismが提供するインテリジェントなデジタルワーカーは、汎用性・自律性そしてセキュリティを兼備え、人と同じように時代に合わせて新しいスキルを身につけていきます。Blue Prismはビジネスのオペレーティングシステムとなり、オンプレミス・クラウド・マネージドサービスなど、ビジネスニーズに合わせた展開の選択肢を提供します。デジタルワーカーの導入は業務に対するより多くの洞察と統制そして創造的な業務に取り組む時間を提供し、人と組織の可能性を最大化します。Blue Prismと未来を創造しましょう。

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