日本航空株式会社:航空会社にふさわしい、安心かつ安全に活用できる自動化基盤を構築し、CoE(Center of Excelence)チームで全社展開

全社的なワークスタイル変革を成功させている大手企業として注目を集めている、JAL。早くからワークスタイル変革に取り組む同社では、フリーアドレス導入など のオフィス環境の改善、テレワーク制度の充実、ワーケーションやブリージャーなどの導入のために各種の取り組みを進めています。

JALでは、EUC (エンドユーザー コンピューティング) ツールが活用されていましたが、プロセスの属人化、棚卸が難しい状況でのシステム接続による改修の困難による、監査性やセキュリティへの懸念から安全かつ安心して使える自動化基盤の導入が必要とされ、Blue Prismが選定されました。

自分の端末からプロセスを起動しなくとも安定して処理が実行されることや、システム変更時でも改修と再配布を一元管理できること、自動化による確実性と信頼性、ライセンス体系などBlue Prismにある機能を最大限に活用されており、50以上の自動化プロセスを運用し、年間6万時間におよぶ作業を効率化されています。

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人と組織の可能性を最大化する

変化の激しい時代においては、人・システムに加え、第3の労働力であるデジタルワーカーを大規模に活用し、しなやかで柔軟な組織を創り上げることが必要です。デジタル化の流れが加速する中で組織はデジタルワーカーを活用し、バックオフィス業務からお客様対応まであらゆる業務を自動化していきます。Blue Prismが提供するインテリジェントなデジタルワーカーは、汎用性・自律性そしてセキュリティを兼備え、人と同じように時代に合わせて新しいスキルを身につけていきます。Blue Prismはビジネスのオペレーティングシステムとなり、オンプレミス・クラウド・マネージドサービスなど、ビジネスニーズに合わせた展開の選択肢を提供します。デジタルワーカーの導入は業務に対するより多くの洞察と統制そして創造的な業務に取り組む時間を提供し、人と組織の可能性を最大化します。Blue Prismと未来を創造しましょう。

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