220+

毎週オンラインで
完結する予約数

90%

⼈⼿を介さない
予約確認業務の割合

患者と向き合う時間の増加

サービス品質が向上

Mercy Radiology:デジタルワーカーを活⽤した予約管理

患者が、オンラインで放射線治療の予約をできるようにしました。実は、このサービスを提供したのは、ニュージーランドの放射線医療機関では私たちが最初です
ロイド・マッキャン博⼠ CEO兼デジタルヘルス部⾨責任者 Mercy Radiology and Clinics

Mercy Radiology社は、ニュージーランドを拠点とする放射線医療機関です。

13の地域で、診断・カテーテル治療など幅広いサービスを提供しています。患者はオンラインで予約できるようになっていました。予約の管理は⼿作業で⾏われており、より効率的な予約管理の⽅法を必要としていました。Blue Prismのインテリジェントなデジタルワーカーがその答えでした。

課題

Mercy Radiology社は、ニュージーランド国内にある13の拠点で幅広いサービスを提供しています。ただし、すべての拠点ですべてのサービスが受けられるわけではなく、また、サービスごとに必要な時間も異なります。これまでは、患者がオンラインでサービスを依頼したとしても、裏ではスタッフが依頼内容を⼿動にて照合と確認を⾏い、放射線情報システム(RIS)に⼊⼒していました。

Mercy Radiology社のスタッフは、作業にあたり毎回複雑なシステムを操作しなければならず、⾮常に多くの時間を必要としていました。

ソリューション

パートナー企業に相談した結果、Mercy Radiology社はリクエストの管理や、オンライン予約システムからRISへの情報⼊⼒プロセスを管理するために、Blue Prismのデジタルワーカーを導⼊することにしました。親しみを込めて「Rob-E」と名付けられたデジタルワーカーは、オンライン予約のスケジュール調整を担います。

今では、患者がMercy Radiology社のオンライン予約システムにログインすると、Rob-Eは、その⼈に最も近い場所で、どのサービスがいつ予約可能かを提⽰します。また、Rob-Eは再来患者を識別し、過去の情報をもとに、必要な情報をあらかじめ⼊⼒します。予約を確定した後
は、スタッフに必要なメモを残します。現在、Rob-Eは、週に約220〜280件の予約を処理しており、予約の90%はスタッフの介⼊を必要とせずに完了します。

デジタルワーカーを導⼊したことにより、同社のスタッフは、より多くの時間を患者のために使えるようになりました。

最新情報

人と組織の可能性を最大化する

変化の激しい時代においては、人・システムに加え、第3の労働力であるデジタルワーカーを大規模に活用し、しなやかで柔軟な組織を創り上げることが必要です。デジタル化の流れが加速する中で組織はデジタルワーカーを活用し、バックオフィス業務からお客様対応まであらゆる業務を自動化していきます。Blue Prismが提供するインテリジェントなデジタルワーカーは、汎用性・自律性そしてセキュリティを兼備え、人と同じように時代に合わせて新しいスキルを身につけていきます。Blue Prismはビジネスのオペレーティングシステムとなり、オンプレミス・クラウド・マネージドサービスなど、ビジネスニーズに合わせた展開の選択肢を提供します。デジタルワーカーの導入は業務に対するより多くの洞察と統制そして創造的な業務に取り組む時間を提供し、人と組織の可能性を最大化します。Blue Prismと未来を創造しましょう。

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