自分が作っているロボットは、「良いロボット」なのだろうか?
そもそも、「良いロボット」ってなに?
とりあえず作ってはみたものの、安定性が低い、メンテナンスが大変、パフォーマンスが悪い、手離れできないのはなぜ?

そんなお悩みを解決する為の開発ベストプラクティスシリーズ。
第1回では、何をゴールにして、どこを抑える必要があるか、について、先ずはポイントを解説します。

講演内容

  1. RPA 導入プロジェクトにおける課題
  2. 開発ベストプラクティスの重要性と「良いロボット」のポイント
  3. Blue Prism のエッセンス
    1. プロセスとオブジェクト
    2. ワークキュー
    3. 開発の流れ
  4. 開発の際に抑えておくべき大事な点
    1. オブジェクト
    2. プロセス
  5. まとめ

※ 本資料は2020年5月20日に開催したウェビナーの講演資料です。

全3回 : ロボット構築のベストプラクティス、ポイント解説

RPAはRobotic Process Automationの文字のとおり、デジタルワークフォース(ロボット)が人に代わってプロセスを自動化します。RPAの運用成功は、このロボットの開発をうまくできるかどうかがポイントになりますが、ロボット開発のノウハウは、公開されている情報として少ないことも事実です。だからこそ、その安定性やメンテナンス性、パフォーマンスの高め方などロボット開発に携わる担当者にとっては悩みが多いのではないでしょうか?そのようなお悩みを解決するための開発ベストプラクティスを全3回にわたるウェビナーとして解説します。

全3回スケジュール

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人と組織の可能性を最大化する

変化の激しい時代においては、人・システムに加え、第3の労働力であるデジタルワーカーを大規模に活用し、しなやかで柔軟な組織を創り上げることが必要です。デジタル化の流れが加速する中で組織はデジタルワーカーを活用し、バックオフィス業務からお客様対応まであらゆる業務を自動化していきます。Blue Prismが提供するインテリジェントなデジタルワーカーは、汎用性・自律性そしてセキュリティを兼備え、人と同じように時代に合わせて新しいスキルを身につけていきます。Blue Prismはビジネスのオペレーティングシステムとなり、オンプレミス・クラウド・マネージドサービスなど、ビジネスニーズに合わせた展開の選択肢を提供します。デジタルワーカーの導入は業務に対するより多くの洞察と統制そして創造的な業務に取り組む時間を提供し、人と組織の可能性を最大化します。Blue Prismと未来を創造しましょう。

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