RPA再考察 : ビジネス成果を出すためのRPA学び直し(全8回)
[第8回] 結局、RPA導入のポイントとは?まとめと考察

RPAのポイントについて、8回にわたって Blue Prism の考えをご説明してきました。

ここでは総集編として、まとめと考察を行います。

講演内容

  1. 過去7回の振り返り
    第1回(効果)のまとめ
    第2回(基幹システム)のまとめ
    第3回(AI)のまとめ
    第4回(事例)のまとめ
    第5回(推進組織)のまとめ
    第6回(安定性)のまとめ
    第7回(セキュリティ、監査)のまとめ
  2. 結局、RPA 導入のポイントとは?
  3. おわりに

※ 本資料は2020年6月9日に開催したウェビナーの講演資料です。

全8回 : RPA再考察: ビジネス成果を出すためのRPA学び直しシリーズ

日本市場において大きなインパクトを残しているRPAですが、一方でガートナー社のテクノロジーのハイプ・サイクルではRPAは幻滅期に入り、またRPA導入企業からは、思ったほど高まらない投資対効果、運用管理負担の増大、外部監査報告の内容整備など内部統制上の問題、デジタル変革の停滞などの課題が指摘されています。このような状況を受け、RPAという言葉を生み出した老舗ベンダーの責任として、今後RPAツールをどのように選択し導入していくべきか、導入企業の方と再度RPAについて考察する機会を設定いたします。既にRPA導入プロジェクトに携わっている方は学び直しの機会として、新年度より新しくご担当される方は入門編としてご活用いただくことを想定しています。

全8回講演スケジュール

最新情報

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