レポートによると、日本のビジネスリーダーの87%が、ロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)の活用は、デジタルトランスフォーメーションを推進すると捉えており、ビジネスの競争力を維持するために必要不可欠な存在であると感じていることが明らかになりました。

また、意思決定者は自動化の採用に意欲的であり、84%が自動化を組織全体に展開し拡張しようと考えており、75%が自動化を世界的な生産性問題の解決策と認識しています。

Global Report(英語)はこちらから確認いただけます。

調査方法について

本調査は、Blue Prismに代わり、独立調査会社Sapio が実施しました。英国(202)、米国(402)、日本(106)、インド(101)、オーストラリア(106)、ドイツ(101)、シンガポール(100)、フランス(100)、スウェーデン(103)、アラブ首長国連邦(103)、ロシア(100)、中国(100)および南アフリカ(101)で、1,725 人の意思決定者(技術を導入するための予算支出について最終決定権を持つ者)の調査を行いました。さらに、英国(510)、米国(1023)、日本(250)、インド(503)、オーストラリア(250)、ドイツ(253)、シンガポール(255)、フランス(251)、スウェーデン(250)、アラブ首長国連邦(250)、ロシア(507)、中国(599)および南アフリカ(250)で、5,063 人の知識労働者(主に自らの知識を強みとする労働者で、「考えることを仕事としてそれで生計を立て」、日々の仕事の一環として技術を利用する)の調査を行いました。回答者はすべて、250人以上の従業員を抱える組織で働いています。また、回答者は、既に自動化が導入されている企業に勤務しています。質問はすべて、独立調査会社Sapio が2020 年3 月にオンラインで実施しました。

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