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ニュース | 2020年05月28日

Blue Prism、オラクル社との協業を拡張し、 Oracle Cloud Marketplace上で BYOL(Bring Your Own License)オファリングを提供開始

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Blue Prism、オラクル社との協業を拡張し、
Oracle Cloud Marketplace上で
BYOL(Bring Your Own License)オファリングを提供開始

迅速なRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)展開を実現

【2020年6月2日】 ロボティックプロセスオートメーション(RPA)のリーディングカンパニーであるBlue Prism社 (AIM: PRSM、本社:英国ロンドン、CEO:ジェイソン・キングドン、日本法人Blue Prism株式会社、本社:東京都港区、社長:長谷 太志)は、Oracle PartnerNetwork (OPN) のゴールド・レベル・メンバーであるBlue Prism社が、Robotic Process Automation(RPA)展開の柔軟性と選択肢の拡大するために、Oracle Cloud Marketplace上でBYOL(「ライセンスの持ち込み」)サービスを提供することを発表しました。この新しいオファリングは、オラクル社との継続的な協業関係を拡張し、顧客がOracle Cloud Infrastructure上でBlue Prismをより容易に活用できるようにします。同時に、エンドツーエンドの自動化ソリューションを、オンプレミス、ハイブリッド、SaaSなど幅広いIT環境で顧客に提供するというBlue Prism社のビジョンも反映しています。

このOracle Cloud Marketplace上のBYOLオファリングは、Blue Prismがプリインストールされており、Oracle Cloud Infrastructure上に簡単に導入できます。既にBlue Prismのライセンスを所有している顧客は、そのライセンスをOracle Cloud Infrastructureに移行できます。また、オラクル社の顧客は、既存のOracle Universal Creditsをクラウドサービスの支払いに充てることもできます。このオファリングにより、オラクル社の顧客は、Oracle Cloud Infrastructure上で、Blue Prismによるインテリジェントな自動化のソリューションの可能性を実感する機会を得ることができます。

Blue Prism社の最高パートナー戦略責任者であるLinda Dottsは次のように述べています。「今回のBYOLオファリングの提供は、オラクル社との協業関係をより強化し、クラウド上での展開を検討している新規および既存のBlue Prism社の顧客に、より幅広い展開の選択肢を提供します。あわせて、オラクル社の顧客には、Oracle Cloud Infrastructure上で稼働する自動化ソリューションとして、Blue Prismを提案することになります。私たちは、インテリジェントオートメーションのクラウド上での展開方法を複数提供しています。これには、SaaSであるBlue Prism Cloudも含まれます」

Oracle Cloud Marketplaceは、ビジネスアプリケーションを求めているオラクル社の顧客と、Oracle Cloud Applicationsの拡張を含む、独自のビジネスソリューションを提供するサービスプロバイダーを結びつけるマーケットプレイスです。Oracle Cloudは、SaaS、アプリケーション開発、アプリケーションホスティング、ビジネス分析などの包括的なサービスポートフォリオ全体にわたって、大規模で安定したパフォーマンスとセキュリティを提供します。顧客は、最先端のコンピューティング、ストレージ、データ管理、システム統合、セキュリティ、HPC、AI、ブロックチェーン・サービスなどを活用し、重要なワークロードをモダナイズすることができます。

Oracle Cloud Infrastructureの製品管理担当ディレクターであるJason Wilbur氏は次のように述べています。「Oracle Cloud Marketplace上の当BYOLオファリングは、既にBlue Prismライセンスを保有している顧客が、ライセンス料を追加で支払うことなく、Oracle Cloud Infrastructure上にBlue Prismを導入するためのシームレスな方法です。自動化を検討しているオラクル・アプリケーションの顧客や、クラウド展開を検討しているBlue Prism社の顧客に対して、ソリューションを提供する機会となります」

このオファリングの詳細については、Oracle Cloud Marketplace上の情報を参照してください。

※当報道資料は、2020年5月28日(現地時間)に、英国ロンドンにおいて発表されたプレスリリースの抄訳です。原文と本抄訳の差異に関しては、原文が優先いたします。予めご了承下さい。