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ニュース | 2020年06月24日

Blue Prism Digital Exchange(DX)2.0により、 わずか数クリックでインテリジェントオートメーションを実現

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Blue Prism Digital Exchange(DX)2.0により、
わずか数クリックでインテリジェントオートメーションを実現

【2020年7月8日】 テクノロジーパートナーと顧客のコミュニティを発展させ続けるBlue Prism社(AIM: PRSM、本社:英国ロンドン、CEO:ジェイソン・キングドン、日本法人Blue Prism株式会社、本社:東京都港区、社長:長谷 太志)は本日、インテリジェントオートメーションソリューションを簡単に利用できるようにするための「ワンストップショップ」、Blue Prism Digital Exchange(DX)の刷新を発表しました。この新たなBlue Prism DXで、ユーザーはかつてなく手軽に、コンテンツやアセット、活気あるオンラインコミュニティにアクセスできるようになります。これにより、自動化プロジェクトを加速させ、コンテンツやアセットを業界トップクラスのデジタルワーカーと統合し、真のデジタル変革を推進できるようになります。

Blue Prism DXマーケットプレイスでは、AIや連携備品、自動化機能に加え、自社で構築すると8~24時間以上を必要とするような完全な自動化プロセスも提供しています。DXでは、80のテクノロジーアライアンスプログラム(TAP)パートナーを含む100以上のパートナーによって開発された500を超えるアセットをダウンロード可能です。Blue Prismの顧客企業の70パーセント近くが、インテリジェントオートメーションを活用するためにDX コミュニティに登録しています。毎月、数千の新たな登録者を迎えており、Blue Prism DXのアセットを活用すれば、最新のAIやコグニティブテクノロジーに簡単にアクセスし、素早くデジタルワーカーと統合できるため、インテリジェントオートメーションの実現を妨げていた壁が1つ取り除かれます。

Blue Prism社の最高パートナー戦略責任者であるリンダ・ドッツ(Linda Dotts)は、次のように述べています。「市場をリードするBlue Prismのコミュニティが、今後どれだけ勢いを増していくか想像するとワクワクします。わずか1年未満で、Blue Prism社は、28,000のユーザーと3,000の顧客から成るコミュニティを築き上げ、35,000を超えるダウンロードを達成しました。この礎を基に新しいDigital Exchangeを構築し、協調的かつセキュアな方法で、インテリジェントオートメーション能力を拡張し続けていきます」

Shibumi社の創立者兼最高戦略責任者であるケン・ペレグリーノ(Ken Pellegrino)氏は、次のように述べています。「Digital Exchangeのメンバーとなったことで、企業業績の向上と真の顧客価値の追求に最優先で取り組むグローバルコミュニティの一員にもなれました。Digital Exchangeを通したパートナーや顧客とのつながりが、より安定したビジネスの創出につながっています。今後も、Blue Prism社とのパートナシップを継続していきたいと思います」

Digital Exchange Private

connected-RPA(コネクテッドRPA)のビジョンをさらに拡張しつつ、同時に社内のセキュリティ要件も満たしたいという顧客向けに、Blue Prism DX Privateでは、Blue Prism DX上のアセットをプライベートなビューとして提供します。Blue Prism DX Privateでは、新しいアセットを特定の組織だけに公開できるように設定できます。DX Privateにより、拡張性の向上、協調の活発化、デジタル変革の加速化が可能になります。

顧客は、他のソリューションとは異なり、自動化を安全に拡張できるBlue Prismに信頼を寄せています。そして、この度、安全に管理されたDX Privateで、より一層のデジタル変革の実現をサポートできるようになりました。

  • スキルを共有可能なマーケットプレイス:共有環境を特定の人だけに限る場合でも、Blue Prism DXで利用可能な数百に及ぶ独自のAIスキルやコグニティブスキルにアクセスできる特典は有効です。吟味したアセットはいずれも、プライベートマーケットプレイスに組み込むことができます。
  • プライバシーとセキュリティ:多くの顧客、特に、個人の特定が可能な情報を扱う顧客にとって、セキュリティ侵害のリスクを抑えることは最優先要件です。DXのプライベート機能を使えば、顧客の厳格なセキュリティ基準を満たす場合にだけ、利用を許可するように設定できます。さらに、固有の資産については、アクセスを自組織だけに限定し、外部からの干渉を防止できます。また、Blue Prism QA要件のチェックを受ける必要もありません。
  • コラボレーション:DX Privateでは、協調的問題解決を内部リソースに限るのではなく、外部リソース(パートナー、コンサルタント、内容領域専門家)を交えたチームを結成できるようにしています。チーム解散後、アセットは組織内からのアクセスに制限されます。

新たなマーケットプレイス機能

また、Blue Prism社は、この最新版DXによって、テクノロジーパートナーや開発者がそれぞれのインテリジェントオートメーション能力をより容易に販売できるようにしています。DX上のマーケットプレイス機能によって、Celonis社、RPA Supervisor社、Reveal Group社およびLateetud社といった企業は、自社のアセットをより手軽に購入してもらえるようになりました。

  • Celonis社:Celonis Automation Optimizerは、自動化対象の業務を迅速かつ効率的に見つけ出し、優先順位付けを行ってモニタリングできるようにするものです。Blue PrismのデジタルワーカーとCelonis Automation Optimizerを組み合わせることで、企業は、どのプロセスを標準化すればRPAによるメリットを十分に得られるか判断できるようになり、持続可能かつ拡張可能な方法で標準化を実施できるようになります。
  • RPA Supervisor社:RPA Supervisorは、自動化の取り組みの規模拡大を目指す企業をサポートする一方で、統合、優先順位付け、モニタリングの各能力に加え、カスタマイズ可能なダッシュボード機能とライブ通知機能による問題処理能力を提供して、ROI向上も実現します。RPA Supervisorは、企業のデジタルワーカーの有効活用を促し、最も重要な仕事を優先して行うようにします。
  • Reveal Group社:Reveal Group社は、現在、インスタントコードレビューを可能にするReveal RoboReview™をDX上で提供しています。プロアクティブなセルフサービスチェックによって自動化チームを支援し、常にBlue Prismのベストプラクティスに従って瞬時にフィードバックを生成します。RoboReviewは、自動化プロセスに必要な労力やスキルレベルを大幅に軽減するだけでなく、品質、再利用可能性およびベストプラクティスの順守も向上させます。
  • Lateetud社SBA PPP自動化ソリューション:Lateetud社は、SBA PPPローン申請および債権放棄を自動化するエンドツーエンドソリューションを提供しています。このソリューションはすでに、顧客からのPPP申請の大幅な急増に対応する多くの銀行の力となっています。SBA PPP自動化ソリューションは、開始からe-Tran入力、顧客とのやり取りを行うフロントエンドポータル、エンドツーエンドの事例管理までのプロセスを完全自動化します。これにより、金融機関は処理能力を少なくとも15倍にまで拡大でき、かつソリューションは1週間未満で導入可能です。

Celonis社のグローバルビジネス開発部のマサイアス・ヘフラー(Matthias Hoefler)氏は次のように述べています。「Celonis社とBlue Prism社は、共に力を合わせ、働き方を変え、顧客体験を向上させることを目的とした、真のデジタル変革を牽引しています。洞察に裏打ちされた自動化のパワーが長期的に持続可能なビジネス価値を生み、優れたROIをもたらすのです」

Blue Prism DXでは、多数のコンテンツや無料動画チュートリアルを提供しています。また、DXからは、自動化を積極的に進める企業が集う革新的コミュニティにもアクセスできます。こちらからリニューアルページにアクセスし、DXを体験ください。

当報道資料は、2020年6月24日(現地時間)に、英国ロンドンにおいて発表されたプレスリリースの抄訳です。原文と本抄訳の差異に関しては、原文が優先いたします。予めご了承下さい。