医療法人社団高輪会:医療業界で求められるセキュリティを維持しながら年間約2,500時間を創出

高輪会は、1993 年に訪問歯科診療を日本で初めて組織的に開始した医療法人社団 高輪会は 600 人を超えるスタッフを擁し、国内 20 か所に歯科診療所を展開しています。

毎月 約15,000件のデータをレセコン (医療施設から保険支払機関に対して診療報酬を請求するためのレセプトを作成するコンピューター システム) へ入力しており膨大な時間を費やしていました。

カルテを始めとする個人情報を取り扱う高輪会で最重要視されていたのは堅牢なセキュリティでした。
さらに、全国に診療所を展開する高輪会は、幅広い業務への展開も視野に入れていたので、スケールとコストの観点、また「誰でも使える」という要件を満たすための日本語対応も選考要因に含まれていました。

複数のソリューションを検討する中で、堅牢なセキュリティ、統合管理型ソリューション、そして将来の拡張を見据えたコストパフォーマンスの観点から、最終的にBlue Prismの採用が決定されました。

医療業界は安全性の担保などを理由に既存の仕組みを変えたがらない傾向にありますが、それは未解決のニーズが多いという証拠でもあります。そういった部分で、高輪会が実績を作り、他の医療機関にも自動化プロジェクトを勧めていければと考えています
星谷 淳一氏 医療法人社団 高輪会 理事・内部統制室長

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変化の激しい時代においては、人・システムに加え、第3の労働力であるデジタルワーカーを大規模に活用し、しなやかで柔軟な組織を創り上げることが必要です。デジタル化の流れが加速する中で組織はデジタルワーカーを活用し、バックオフィス業務からお客様対応まであらゆる業務を自動化していきます。Blue Prismが提供するインテリジェントなデジタルワーカーは、汎用性・自律性そしてセキュリティを兼備え、人と同じように時代に合わせて新しいスキルを身につけていきます。Blue Prismはビジネスのオペレーティングシステムとなり、オンプレミス・クラウド・マネージドサービスなど、ビジネスニーズに合わせた展開の選択肢を提供します。デジタルワーカーの導入は業務に対するより多くの洞察と統制そして創造的な業務に取り組む時間を提供し、人と組織の可能性を最大化します。Blue Prismと未来を創造しましょう。

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