ブログ | 2019年10月03日

“満員御礼!” Blue Prism World Tokyo 2019 英国、米国に続き、日本でもエンタープライズ RPA のイベントが開催されました。

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英国ならびに米国での開催に続き、2019 年 9 月 19 日(木)に Blue Prism World Tokyo 2019 がウェスティンホテル東京で開催されました。参加した筆者の一日をご紹介します。

前日

エンタープライズ RPA である Blue Prism の日本最大のイベントとなり、成功事例をご紹介頂くお客様、業界をリードするパートナー様のバックアップ、そして国内外の Blue Prism からも今後の Blue Prism の進化についてスピーカーとして登壇。RPA の専門家が一同に集まり、Blue Prism が今後どのように成長するのか、RPA 全体が今後どのように進化していくのか、様々な紹介、ディスカッションが用意されています。

多くのお客様に来場頂き、盛り上がそうで楽しみです!!

受付開始!

朝9時にいよいよ受付が開始しました。

講演セッションの開会は 10 時開始になりますが、既に 9 時前から開場待ちされているお客様もいらっしゃいました。

本日のアジェンダを確認されているお客様、9 時から開始の Partner Village でのパートナー様ソリューションに耳を傾けるお客様等、続々とお客様が集まってきました。

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スポンサーとして、コンサルティングファームからは、
アビームコンサルティング株式会社、アクセンチュア株式会社、アバナード株式会社、デロイト トーマツ コンサルティング合同会社、EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社

テクノロジーパートナーとして、
富士ソフト株式会社、株式会社日立システムズ、NECネクサソリューションズ株式会社、日商エレクトロニクス株式会社、キューアンドエーワークス株式会社、東京システムハウス株式会社、東芝情報システム株式会社、ABBYYジャパン、株式会社ビッグツリーテクノロジー&コンサルティング、日本アイ・ビー・エム株式会社

多くの企業様からご協力いただき、セッション及び Partner Village からも盛り上げて頂きます。

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いよいよ開会しました!

天気の良い秋晴れもあり、朝からたくさんのお客様にご来場頂き、開会のタイミングで満席になり Blue Prism Tokyo 2019 が開会されました。

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開会の挨拶は、Blue Prism 共同創業者 兼 最高経営責任者(CEO)のアレスター・バスゲートから挨拶です。

アレスターからは、スポンサー様へのお礼から始まり、今起きていくことは「仕事の喪失ではなく、シフトが起きている」というメッセージより、「生き残りのカギはデジタル時代への対応力、人間が機械(RPA)をアシストする」時代であると語っていました。

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続いて、Blue Prism の製品紹介として、共同創業者 兼 最高技術責任者(CTO)デイヴ・モスからの説明です。

彼は、「現在、企業の大部分の予算は、プロセスの維持や更新に費やされており、イノベーションを行える競合とのデジタルギャップが生まれており、このギャップをどう埋めていくのか」我々に投げかけています。

彼の答えは、企業の戦略と運用を結ぶ「connected RPA」であり、そのイノベーションの推進として「Digital Exchange」「AI Labs」「Innovation Centre」の3つのキーワードを上げています。

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Blue Prism の CEO と CTO からの基調講演の後は、テレフォニカとチューリッヒ保険における RPA の大規模展開に関するセッションでした。全社的な業務改革のイニシアティブと大きな投資対効果が非常に印象に残りました。

午前最後セッションに、ニコンシステム様より講演。

ニコンシステムの小山様より、「デジタルレイバーの可能性」について講演されました。

デスクトップ型 RPA の導入及び展開での的確な課題を共有頂き、Blue Prism によるその解決策のお話があり、聞かれていたお客様より、「共感できるお話で、良いアドバイスを頂いた」との声を頂きました。

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午前の講演セッションも終わり、昼食です。

午前の講演セッションも終わり、Partner Village で来場したお客様が昼食です。

ホテルのビュッフェの立食形式で、ゆっくりお食事するスペースがないほどでしたが、多くのお客様に召し上がって頂きました。

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また、講演セッションの合間の休憩とあって、Partner Village にも食事を取りながらパートナー様のソリューションの説明に熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

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いよいよ午後の講演セッションが開始です。

午後のセッションは、第一生命 拝田様から、”RPA 展開の軌跡と変革への挑戦“ というテーマでご講演いただきました。どのように RPA を展開してきたか、今後のスケールアップの話、そしてデジタルトランスフォーメーションによるサービス改革についてお話いただきました。

次に、住商機電貿易 赤利様とアビームコンサルティング 安部様からの講演がありました。

「RPA 導入課題を解決する Blue Prism の3つの特徴」や「業務改革を成功させる3つのポイント」等、具体的かつ分かり易く、Blue Prism による導入課題を解決する製品の特徴を熱く語って頂きました。

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続いて、Blue Prism からテクニカルセッションとして、マーケティング本部長の内田が登壇させていただきました。

セッションでは、Blue Prism の最新情報と実際の活用方法についてデモを交えながらの説明し、AI Labs の設立、Decipher や Digital Exchange 等、AI を積極的に活用する話が中心でした。

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休憩をはさんで、EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング、その後アクセンチュア及びメットライフ生命より、大規模導入事例についてご紹介いただきました。機密性が高いため、詳しい内容についてここでご紹介できませんが、定型業務だけでなく、AI やコグニティブを積極的に取り入れ、非定型業務にも RPA を積極的に採用しようとしている点が印象的でした。

本日最後は日本航空様からの講演です。

日本航空 高橋様より、本日最後の事例紹介の講演です。

「RPA 製品選定」や「体制構築への思い」等のお話から、最後の「費用対効果では測れない、モチベーション面での効果が大きい」という話が印象的でした。

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閉会の挨拶

最後に、Blue Prism 社長 長谷より閉会の挨拶です。

Blue Prism の日本市場への取り組みを加速することで、「パートナー企業との連携強化」「顧客への価値提供に注力」することをコミットしました。

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Blue Prism World Party

閉会後に Blue Prism World Party が開催され、Partner Village で軽いお食事とお飲み物が振舞われました。お越し頂いたお客様、パートナー様、Blue Prism 社員が積極的に交流されていて、RPA の話で皆さん、楽しそうに場が盛り上がっていました。

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最後に…

最終的な来場者は、Blue Prism の予想を超え、定員を上回る 1,000 名以上のお客様にお越し頂きました。

弊社製品の活用事例や RPA 推進への方針等、弊社よりも熱い思いでお客様より語って頂き、講演を聴いたお客様より、「非常に参考になった」「早速社内で検討する」等、熱いフィードバックを頂きました。

これは何よりもご協力頂いたユーザー様、パートナー様、お越し頂きましたお客様のおかげと感謝しております。


本日はご参加、ご協力誠にありがとうございました!!

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